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広島支部

令和07年12月31日

生活習慣病予防健診の委託機関によるUSBトークンの紛失

事案
発生年月日:令和6年1月15日~令和6年2月16日の間
全国健康保険協会広島支部(以下「広島支部」という。)が生活習慣病予防健診を委託している健診実施機関(以下「委託機関」という。)において、加入者の資格記録などを確認するために広島支部から貸与しているUSBトークン※を紛失しました。
※USBトークンは広島支部の記録にアクセスするための認証用ツールであり、USBトークンに個人情報が格納されているものではありません。
発生原因
USBトークンが個人のデスクで保管されており、かつ管理簿もなく、管理体制に問題がありました。
判明日
令和07年11月06日
判明契機
定期調査時に判明しました。
対応
USBトークンの使用履歴を確認し、不正利用されていないことを確認しました。
また、該当の委託機関に対し、管理体制の整備について指導し、今後の管理体制について確認しました。
再発防止策
委託機関においてUSBトークンの管理者を定め、USBトークンは金庫内で保管するとともに管理簿の記入を徹底します。
また、他の委託機関に対してもUSBトークンの管理状況を確認するとともに、管理簿の備え付け等、適切な管理の徹底を指示します。