令和08年02月28日
委託機関による生活習慣病予防健診結果の通知誤り
- 発生年月日
- 令和07年12月04日
- 事案
- 全国健康保険協会広島支部(以下「広島支部」といいます。)が生活習慣病予防健診業務を委託しているA健診機関(以下「委託機関」といいます。)において、本来の乳がん検診の区分表記とは異なる区分にてシステム登録し、受診者本人に誤った結果通知を行うとともに、広島支部に誤ったデータの報告がありました。
- 発生原因
- 検査結果を入力・修正後の機械による判定処理が適切に行われていませんでした。
- 判明日
- 令和08年01月19日
- 判明契機
- 委託機関に区分表記が前年と変更になっていることについて問い合わせがあり、入力誤りであると判明しました。
- 対応
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令和8年1月19日~令和8年1月23日
受診者の方に文書でお詫び申し上げるとともに、正しい健診結果に差し替えを行いました。また、広島支部へのデータも正しいものに差し替えました。 - 再発防止策
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検査結果を入力・修正後の機械による判定処理を適切に行う必要があることを徹底しました。
また、システム上判定に疑義がある場合に、システム管理者へ警告通知が出るようにします。