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広島支部

令和07年08月31日

委託健診機関による問診票等の誤作成

発生年月日
令和07年06月30日
事案
A市在住の対象者に送付すべき集団健診の案内を、B市在住の対象者41名の方に送付してしまいました。
発生原因
集団健診の案内を作成するツールに、本来A市在住者のリストを取り込むべきところを、誤ってB市在住者のリストを取り込み案内を作成してしまったためです。
判明日
令和07年07月02日
判明契機
加入者から電話連絡を受けた委託健診機関より支部に連絡があったことにより判明しました。
対応
A市の申込者41名の方に対して、委託健診機関より正しく問診票を送付するとともに、誤って送付したB市の41名の方に対して電話または文書でお詫びしました。
また、誤って案内したことで集団健診に来られた場合、受診を拒むことなく適切に対応するよう委託健診機関に対して指示をしました。
再発防止策
委託健診機関にて案内を作成するツールへ対象者リストを取り込む際に、作業画面上で実施日、会場名、会場一致の判定結果を目視で確認できるように仕様を変更しました。
また、印刷した受診案内の住所についても会場と一致するかどうか、確認を徹底するよう指導しました。