広島支部 第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)
令和06年04月08日
データヘルス計画とは
医療保険の保険者は、医療費の支払いや健診事業の実施により、加入者様の皆さまの健康状態についてのデータを保有しております。
データヘルス計画は、これらのデータを分析し、その結果に基づき、加入者の皆さまの健康上の特徴を踏まえた健康づくりの支援事業を行っていくための計画です。
広島支部の第3期(令和6年度~令和11年度)データヘルス計画
10年以上経過後に達成する目標
心疾患及び虚血性心疾患の年齢調整死亡率を全国平均以下にする
6年後に達成する目標
心血管リスクにつながる未治療者の割合を63.0%以下にする
[令和4年度 70.48% → 令和11年度 63.0%]
具体的な施策等
- 生活習慣病予防健診を未受診の被保険者に対する個別勧奨
- 健康宣言事業所における特定保健指導初回面談実施率の向上
- 血圧未治療者を早期受診につなげる受診勧奨
- チェックシート(振り返り用)に基づくひろしま企業健康宣言、健康づくり優良事業所の認定
- 睡眠改善に向けた個別通知によるアドバイスシートの提供、睡眠改善セミナーに関するセミナーの開催