令和07年11月30日
委託機関による特定保健指導の業務再委託の申請漏れ
- 発生年月日
- 令和07年04月11日
- 事案
- 広島支部が特定保健指導を委託している特定保健指導実施機関(以下「委託機関」といいます。)において、 特定保健指導にかかるデータ作成業務を、広島支部へ事前の申請を行うことなく第三者に再委託したことにより、加入者様の要配慮個人情報が漏えいしたものです。
- 発生原因
- 委託機関において、再委託時の手続きに関する手順の認識及び必要な書類の確認が不足していました。
- 判明日
- 令和07年10月07日
- 判明契機
- 特定保健指導の業務委託に係る再委託について、適切な手続きを経て実施されているか調査を行ったところ、 当該事案が判明しました。
- 対応
- 個人情報漏えいの対象者(11名)へ、委託機関を通じ、お詫び文書をお渡ししました。
- 再発防止策
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・広島支部より、特定保健指導を委託している全ての委託機関に対し、再委託に係る申請漏れが発生しないよう注意喚起を行いました。
・委託機関において、契約手続き等に必要な書類を準備する際は、複数名で必要書類の確認を行います。