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慢性腎臓病(CKD)予防対策を行っています

 協会けんぽ東京支部では、重症化予防の一環として、腎臓の機能低下が疑われる方に対して内科への受診勧奨のお知らせをご自宅あてにお届けしています。

 腎障害がある程度進行してしまうと後戻りができません。お知らせが届きましたら早めに専門医にご相談いただき、再検査や適切な治療を受けるようにしてください。

 

  

■お知らせの対象となる方

 生活習慣病予防健診受診者のうち、2年間連続して次の①~③のいずれかに該当し、かつ④にも該当された方が対象です。

 ①eGFR値(※)が45未満

 ②尿たんぱくが(+)以上、かつeGFR値が60未満

 ③尿たんぱくが(++)以上

 ④診療報酬明細書(レセプト)から未治療と思われる方

 ※「eGFR値」とは、血清クレアチニン値に年齢・性別の条件を加えて一定の計算式で算出された値で、「60未満」で腎臓の機能の低下が疑われます。

 

■お知らせの方法・内容

<お知らせの方法>

 対象となる方のご自宅に郵送いたします。協会登録の住所が古いとお知らせが届かない場合があります。住所を変更するためには、事業主を通じて年金事務所に届け出を行う必要がありますので、まずは会社の健康保険のご担当者にご確認ください。

<お知らせの内容>

  • 受診のお勧め通知(イメージは下図) 
  • 慢性腎臓病についてのご案内チラシ
   

 
  

                 

参考

◇ラジオ連動ウェブサイト 健康サポート特集・メタボ予防

 『メタボで高まる「CKD(慢性腎臓病)」のリスク』
  http://kenkousupport.kyoukaikenpo.or.jp/support/01/20120706.html

 『尿たんぱく陽性だと、腎臓に異常の可能性が』
  http://kenkousupport.kyoukaikenpo.or.jp/support/01/20150306.html

◇専門医の検索はこちらから (社団法人 日本腎臓学会ホームページ)

◇CKD進行度のチェックもできる「ほっとけないぞ!CKD」はこちらから(東京都ホームページ)