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バックナンバーvol.81 (令和1年6月3日発行)

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    協会けんぽ徳島支部「知っとくマガジン」 第81号

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こんにちは!協会けんぽ徳島支部です。

6月に入り、今年ももうすぐ折り返し地点にさしかかりますね。
最高気温も30℃近くなり、夏らしさを感じる日が増えてきました。

2016年から8月に「山の日」ができ、6月は1年で唯一祝日のない月となりましたが、
自分で息抜きの機会をつくって、上手に体調管理をしていきたいですね。



    
★☆★☆★今月のトピック★☆★☆★


【1】徳島県歯科医師会提供!歯科健康コラム〜周術期の医科歯科連携〜

【2】♪季節の健康レシピ♪〜ごぼうと牛肉の生姜しぐれ煮〜

【3】協会けんぽ徳島支部ニュース

【4】保健師・管理栄養士の健康コラム〜食中毒予防の三原則〜




 
◆◇◆【1】徳島県歯科医師会提供!歯科健康コラム〜周術期の医科歯科連携〜◆◇◆
       
                                
このコーナーでは、徳島県歯科医師会様にご協力いただき、
歯科に関する健康情報をお届けしています。

第3回となる今回のテーマは、「周術期の医科歯科連携」です。

周術期(=がん等の治療における手術の前後の期間)の口腔ケアの大切さをお伝えします!

▼コラムはこちらのリンクからご覧ください
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/shibu/tokushima/cat070/2019022101/20190510002


次回の「歯科健康コラム」は9月号でお届けする予定です。
お楽しみに(^^)/

    



◆◇◆【2】♪季節の健康レシピ♪〜ごぼうと牛肉の生姜しぐれ煮〜◆◇◆
                              

今回の季節の健康レシピは、「ごぼうと牛肉の生姜しぐれ煮」です♪

ごぼうの食物繊維でお腹の調子を整えましょう(*^^)v

▼詳しいレシピはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat520/h30/300601002





 ◆◇◆【3】協会けんぽ徳島支部ニュース◆◇◆                              


○●特定健診と一緒にがん検診を受けましょう!●○

協会けんぽでは、40歳〜74歳の扶養家族の皆さまを対象に毎年度1回、
健診(特定健診)の費用補助を実施し、健康づくりのサポートをしています。

この特定健診については、市町村で実施しているがん検診の実施会場(集団検診)にて
一緒に受診いただける日があります!

がん検診の実施会場で一緒に受診いただいた場合、特定健診の費用は無料となりますので、
ぜひ一緒にご受診ください(^^)/


▼市町村別の実施日程・会場の一覧はこちらをご覧ください
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/shibu/tokushima/cat050/2018072602




      
 ◆◇◆【4】保健師・管理栄養士の健康コラム〜食中毒予防の三原則〜◆◇◆                  


こんにちは。協会けんぽ徳島支部の管理栄養士です。

紫陽花の花がきれいに色づき始める季節となりました。
晴れたり雨が降ったり、天気の移り変わりが多いこの時期。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。


梅雨の季節になると気になり始めるのは食中毒。

『気をつけているけれどやっぱり不安』という方も多いのではないでしょうか。
そこで今月は、家庭内での食中毒予防をテーマにお伝えします。

家庭内で食中毒から身を守るには、「食中毒予防の三原則」を守ることが大切です。
買い物から食事までの主なチェックポイントをご紹介しますね。


1.つけない(食品中に食中毒菌を付着させない)

・肉や魚の購入時は、ビニール袋で包み、他の食品の汚染を防ぐ。
・調理の前後、食事の前にはハンドソープでよく手洗いを。
・野菜、肉、魚を調理する際は、生でつかう野菜から。
・盛り付けはきれいな食器や箸を使う。
・手荒れや、手や指をケガしているときはゴム手袋を使って調理する。


2.増やさない(食品中で食中毒菌を増やさない)

・肉や魚の購入後は早く帰る。時間がかかる場合は保冷剤を。
・卵は常温で置いてあるものより保冷棚に置かれているものを選ぶ。
・冷凍肉や魚の解凍は、常温ではなく冷蔵庫で。
・料理はできてから2時間以内に食べる。
・使った食器はつけ置きせず、すぐに洗う。
・使い終わったらシンクについた水はふきとり乾燥させる。


3.やっつける(加熱により食中毒菌を死滅させる)

・肉はよく焼いて食べる。
・肉や魚を調理した後の調理器具は、80度以上の熱湯をかけて殺菌する。
・刺身やシメサバ等、寄生虫が心配なときは一度冷凍庫で凍らせる。
・カレーや煮物を翌日に食べるときは必ず15分以上加熱する。


気温や湿度が上がり、じめじめした梅雨から盛夏へ。
食中毒が起こりやすいのはこれからの季節です。
「食中毒予防の三原則」で自分と家族の身を食中毒から守りましょう!




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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 【発 行 元】全国健康保険協会(協会けんぽ)徳島支部

 【発 行 日】毎月1日頃(随時配信する場合もあります)

 【 住  所 】〒770-8541 徳島市沖浜東3-46 Jビル西館1階

 【 担  当 】企画総務グループ

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