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バックナンバーvol.76 (平成31年1月4日発行)

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    協会けんぽ徳島支部「知っとくマガジン」 第76号

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あけましておめでとうございます!協会けんぽ徳島支部です。

はじまりました、2019年!
本日が2019年の仕事始めという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(協会けんぽも本日から営業しております)

「知っとくマガジン」は本年もお役立ち情報満載でお届けしてまいります!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!



  
★☆★☆★今月のトピック★☆★☆★


【1】知っとく!健康情報〜アルコールはほどほどに〜

【2】♪季節の健康レシピ♪〜焼きブリと冬野菜のラタトゥイユ〜

【3】協会けんぽ徳島支部ニュース

【4】保健師・管理栄養士の健康コラム〜“免疫力”が健康のカギ〜




 
◆◇◆【1】知っとく!健康情報〜アルコールはほどほどに〜◆◇◆
    
                                
お酒を飲む機会が増えがちな年末年始。
皆さまはつい飲みすぎてしまってはいませんでしょうか。


≪飲酒も生活習慣病の原因になります≫

体の中でアルコールによる影響を最も受けやすいのは肝臓です。
肝臓は、アルコールを分解したり、余ったエネルギーを中性脂肪として蓄えたりする働きがあります。

しかし、アルコールのとりすぎによって、エネルギーが過剰となると、余ったエネルギーは
中性脂肪となって肝臓にたまり、脂肪肝を招きます。

脂肪肝の初期は自覚症状があまりなく、そのまま飲酒を続けるとアルコール性肝炎となり、
さらに飲み続けてしまうと、治すことが困難な肝硬変に至ります。

飲酒による脂肪肝であれば、短期間の禁酒で改善することも可能ですが、肝臓は「沈黙の臓器」と
呼ばれ、よほどのことがない限り音を上げないため、定期健診などで早期発見することが大切です。

また、長期間にわたる飲酒は血圧を上げ高血圧の原因になると考えられています。
さらに、アルコールそのものの作用や代謝に伴い、血糖値にも影響を与えるので糖尿病のリスクも
高めてしまいます<(`^´)>


≪節度ある飲酒習慣にしよう≫

節度ある適度な飲酒とは、純アルコールを1日平均20g程度です(健康日本21より)。

大体「ビールなら中ビン1本」、「日本酒なら1合」、「チューハイ(7%)なら350mL缶1本」、
「ウイスキーならダブル1杯」などに相当します。

ウイスキーなど度数の高いお酒は水割りなどで薄めて飲むと、体への負担を減らすことができます。

さらに、いつも働き続けている肝臓のためにも、週に2日は休肝日を設けて休ませることが重要です。

また、お酒と一緒に高カロリーなつまみをとることで肥満を招く場合もあります。

つまみは、冷奴や枝豆、お刺身や脂身の少ないお肉、ゆでたり蒸したりした野菜などが
おススメです(*^^)v


≪飲みすぎは毒≫

「酒は百薬の長」といわれる一方で依存性のある嗜好品でもあります。

習慣的に飲酒を続けると、同じ量の飲酒でもあまり酔わなくなり、「酔い」を求めて徐々に酒量が
増加していきます。

そして、お酒に対する欲求が高まり、飲み方がコントロールできなくなります。

さらには、お酒が切れると、不眠・発汗・手足のふるえ、不安・いらいら感などの「離脱症状」と
呼ばれる症状が出現します。

アルコールの過剰摂取は、肝臓以外にも膵臓、脳・神経などのさまざまな臓器に悪影響を及ぼします。

また、多量のお酒を一息に飲み干す一気飲みなどは、急性アルコール中毒を起こし、
場合によっては命にかかわることもあります。

アルコールの分解力は人によっても、その日の体調によっても異なります。
お酒は自分のペースで節度を持って楽しみましょう!

   



◆◇◆【2】♪季節の健康レシピ♪〜焼きブリと冬野菜のラタトゥイユ〜◆◇◆
                              

今回の季節の健康レシピは、「焼きブリと冬野菜のラタトゥイユ」です♪

ブリのDHA、EPAで血行をアップ!!

▼詳しいレシピはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat520/h29/300101001





  ◆◇◆【3】協会けんぽ徳島支部ニュース◆◇◆                              


○●「トクしま健康事業所サポート」特典サービス拡充のお知らせ●○

徳島支部では、健康事業所宣言をしている事業所の加入者様に、より健康になっていただくため、
健康関連施設と連携し、健康関連施設に関する特典サービスを実施しています。

このたび、「フィットネスクラブ セレ」(徳島市南昭和町)で特典サービスが受けられるように
なりました!

この機会にぜひご利用ください♪

▼詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/tokushima/cat070/kenkouzigyousyosengen/2018081505

▼健康事業所宣言についてはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/tokushima/cat070/kenkouzigyousyosengen/201609060001



 ○●「医療費のお知らせ」をお届けします●○

協会けんぽでは、加入者の皆さまに健康保険や医療費に対する関心を高めていただくことを目的とし、
毎年度「医療費のお知らせ」をお届けしています。

今年度は、平成31年1月中旬〜2月上旬にお届けする予定です。

▼詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g1/h30-8/20180818001




   
  ◆◇◆【4】保健師・管理栄養士の健康コラム〜“免疫力”が健康のカギ〜◆◇◆                  


あけましておめでとうございます。協会けんぽ徳島支部の保健師です。

寒い日が続いていますが、体調を崩した方はいらっしゃいませんか。
風邪やインフルエンザなどにならないためには、日頃から免疫力を高めておくことが大事です。

免疫が低下する原因は、免疫細胞の老化、自律神経のバランスの崩れです。

自律神経には、活動時や緊張状態のときに活発になる「交感神経」と、夜間の休息時や睡眠時に
優位となる「副交感神経」の2種類があります。

この2つの神経が状況に応じて切り替わり、私たちは健康に過ごせているのです。

しかし、ここにストレスや不規則な食生活・睡眠などが加わると、自律神経のバランスが乱れ
不調を招きます。

そこで今回は日常からできる免疫力アップ方法についてご紹介します(*^_^*)


◆食事
1日3回、よく噛んで、幅広い食材からバランスよく栄養摂取しましょう。
腹八分目を意識することもポイントです。

◆睡眠
睡眠中は血液量が増え、体中に栄養が行き渡り免疫細胞の増加が見込めます。
また、質の良い睡眠は免疫に役立つホルモンの分泌を促進してくれます。

◆ストレス
過剰なストレスは自律神経の乱れを招き、免疫力を下げてしまいます。
ストレス発散には“笑い”が効果的です。

◆冷え
体温が上がると免疫力も高まります。体温が低いと免疫力も低いと言えます。
普段からぬるめのお湯で半身浴を行うことにより体を温めることができます。

◆運動
運動は免疫細胞を活性化してくれます。
運動の中でもウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動が非常に効果的です。


以上のことを日常生活に取り入れることで免疫力がアップします。
細菌やウイルスに負けない体をつくりましょう!




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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 【発 行 元】全国健康保険協会(協会けんぽ)徳島支部

 【発 行 日】毎月1日頃(随時配信する場合もあります)

 【 住  所 】〒770-8541 徳島市沖浜東3-46 Jビル西館1階

 【 担  当 】企画総務グループ

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