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バックナンバーvol.75 (平成30年12月3日発行)

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    協会けんぽ徳島支部「知っとくマガジン」 第75号

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こんにちは!協会けんぽ徳島支部です。

早いもので本年もあと1か月ですね。日に日に寒さも増してまいりました。

「師走」とはよく言ったもので、何かとバタバタしがちな時期ですが、体調に気をつけて
良い年末年始をお過ごしください。

本年も一年間、「知っとくマガジン」をお読みいただき、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!



  
★☆★☆★今月のトピック★☆★☆★


【1】徳島県歯科医師会提供!歯科健康コラム 〜誤嚥性肺炎予防のための口腔ケア〜

【2】♪季節の健康レシピ♪〜レモン香るあっさりカキ鍋〜

【3】協会けんぽ徳島支部ニュース

【4】保健師・管理栄養士の健康コラム〜腸内フローラを整えよう〜




 
◆◇◆【1】徳島県歯科医師会提供!歯科健康コラム 〜誤嚥性肺炎予防のための口腔ケア〜◆◇◆
   
                                
今月から新たに始まりました、“徳島県歯科医師会提供!歯科健康コラム”!!

このコーナーでは、徳島県歯科医師会様のご協力のもと、歯科に関する健康情報を
お届けしてまいります!


記念すべき第1回目のテーマは、「誤嚥性肺炎予防のための口腔ケア」です。

“口腔ケア”と“誤嚥性肺炎”の関係とは?!

コラムはこちらからご覧ください▼
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/shibu/tokushima/cat070/20181122001/20181122002



次回の「歯科健康コラム」は、平成31年3月号でお届けする予定です。

お楽しみに(^^)/

  



◆◇◆【2】♪季節の健康レシピ♪〜レモン香るあっさりカキ鍋〜◆◇◆
                              

今回の季節の健康レシピは、「レモン香るあっさりカキ鍋」です!

カキのタウリンで肝臓をサポート!

詳しいレシピはこちら▼
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat520/h29/2901201





 ◆◇◆【3】協会けんぽ徳島支部ニュース◆◇◆                              


○●平成30年度 健康啓発ポスターコンクール入選作品決定!●○
 
今年度も協会けんぽ徳島支部では、徳島県との共催で、徳島県内の中学生を対象とした
「健康啓発ポスターコンクール」を開催しました。

7回目の開催となった今回も、多くの生徒の皆さまにご応募をいただきました。
素敵な作品をありがとうございました!

詳しくはこちら▼
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/shibu/tokushima/cat070/postercontest/20181120001



○●平成30年度 委員表彰式及び研修会を開催しました!●○

平成30年11月16日(金)に、健康保険・年金委員表彰式及び研修会を日本年金機構と合同で
開催しました。

詳しくはこちら▼
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/shibu/tokushima/cat060/20181121001



○●介護保険制度をご存知ですか(厚生労働省からのお知らせ)●○

介護保険制度は、高齢化や核家族化の進行、介護離職問題などを背景に、介護を社会全体で
支えることを目的として平成12年に創設された制度です。

老後も安心して暮らせる社会のために、今後とも制度の運営にご理解をお願いいたします。

詳しくはこちら▼
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index.html




  
 ◆◇◆【4】保健師・管理栄養士の健康コラム〜腸内フローラを整えよう〜◆◇◆                  


こんにちは。協会けんぽ徳島支部の保健師です。


皆さまは「腸」と聞くと、どんなイメージですか?

大半の方が消化器官のイメージではないでしょうか。

しかし今は、寿命や健康をコントロールする重要な臓器といわれ、
特に“腸内フローラ(腸内細菌叢)”が注目されています。

腸内フローラとは、腸内にすみつく1000兆個に近い細菌のことで、大きく3つに分けられます。

①善玉菌:ビフィズス菌など。悪玉菌の侵入や増殖を防ぎ、腸の運動を促す。
②悪玉菌:腸の中を腐らせたり、有毒物質を作る。
③日和見菌:善玉菌、悪玉菌ともいえない菌。

これらの腸内細菌は、個人差があり、遺伝や生活習慣、年齢、ストレスなどによって変化します。


便は腸内環境を映し出す鏡であり、便通の乱れは腸内細菌のバランスが崩れたサインです。

そこで、腸内環境を整える「3つの法則」をご紹介します。

法則その1 「作る力=食物繊維」
野菜などの食物繊維は腸内細菌の大好物で、腸管活動が活発になり腸内環境が改善します。

法則その2 「出す力=運動」
腸内で便を運ぶ力をつけるためには、腸骨筋と大腰筋からなる“腸腰筋”を鍛えることがお勧めです。
一番手軽に行えるのはウォーキングです。

法則その3 「育てる力=乳酸菌・ビフィズス菌」
腸内にはビフィズス菌(常在菌)とそれを増やしてくれる乳酸菌(通過菌)があり、腸を整えて
便が育つ環境を良くしてくれます。
ヨーグルトなどの発酵食品から摂ると良いですね。


これから寒くなります。病気にならないためにも「3つの法則」を取り入れ、善玉菌優勢に
腸内フローラを整えていきましょう。




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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 【発 行 元】全国健康保険協会(協会けんぽ)徳島支部

 【発 行 日】毎月1日頃(随時配信する場合もあります)

 【 住  所 】〒770-8541 徳島市沖浜東3-46 Jビル西館1階

 【 担  当 】企画総務グループ

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