ページ上部です

「肝炎対策のためのデータ分析」に係る匿名加工情報の作成及び第三者への提供について

個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)では、個人情報を使用して匿名加工情報(*)を作成して当該匿名加工情報を第三者に提供するときは、匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目及びその提供方法について公表することとされております。

このたび、全国健康保険協会岡山支部(以下、岡山支部という。)では、以下の通り匿名加工情報を作成し、第三者へ提供させていただきます。

提供に当たっては、個人情報保護法に基づき、個人が特定されない形で匿名加工情報を作成しておりますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

(*)匿名加工情報とは、個人情報を加工して、通常人の判断をもって、個人を特定することができず、かつ、加工する前の個人情報へと戻すことができない状態にした情報のこと。

 

1.匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目

 

平成28年度及び29年度に岡山支部の被保険者の方が肝炎ウイルス検査を受診された健診データのうち、以下の項目。

 

1.通番 2.年齢 3.性別 4.検査年月 5.居住市町村

6.検査結果 (B型肝炎HBs抗原指導区分・C型肝炎HCV指導区分

C型肝炎HCV抗体検査値・C型肝炎HCV核酸増幅検査値)

 

2.匿名加工情報の提供方法

 

電磁記録媒体を提供先へ手渡し

 

岡山支部では、従来より保健事業を推進してまいりましたが、今後もデータ分析及び他機関との連携を進め、加入者の皆さまの健康維持・増進のために事業を進めてまいります。

 

【問い合わせ先】

全国健康保険協会岡山支部企画総務グループ TEL:086-803-5781