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三重支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

 

データヘルス計画とは

   協会けんぽが保有する加入者の皆様の医療費の情報と健康診断の情報を分析し、加入者の皆様の健

康上の特徴を踏まえた健康づくりや疾病予防、重症化予防等をPDCAサイクルで効果的に行う事業計画

です。平成27年度~平成29年度を第1期データヘルス計画として実施しました。


三重支部 第2期データヘルス計画について

 第2期データヘルス計画は平成30年度から平成35年度までの取組みで、下記の特徴を基に策定しました。

(三重県の特徴)  

・糖尿病(入院・外来総数)年齢調整受診率 全国1位 (平成26年)

・糖尿病性腎症による新規人工透析導入患者数が全国と比較して高い(平成26年)

(三重支部の特徴)

・糖尿病1人当たりの医療費(年齢調整後)は入院、入院外ともに年々増加傾向

・人工透析患者数に占める糖尿病患者の割合が半数以上(平成28年)


三重支部 第2期データヘルス計画の目標 

上位目標(10年以上経過後に達する目標)

 空腹時血糖値における糖尿病型及び境界型への増加率の抑制 

中位目標(6年後に達成する目標)

 加入者の代謝リスク保有率・腹囲・BMIリスク保有率を平成27年度より1割以上減少させる 

下位目標(中位目標を達成するための目標)

健診の推進

  • 生活習慣病予防健診実施率73.6%以上になるよう取り組む
  • 事業者健診データ取得率10.5%以上になるよう取り組む
  • 扶養者特定健康診査受診率が35%以上になるよう取り組む

特定保健指導の推進

  •  被保険者特定保健指導実施率 36.4%以上になるよう取り組む

重症化予防対策の推進

  • 重症化予防対策を実施する
  • 血糖に対する医療機関未受診者への受診勧奨を強化する

コラボヘルスの推進

  •  健康事業所宣言事業所数を2,000社以上に増加させる 
  •  健康経営優良法人の認定を受けられる事業所を180社以上に増やす


詳しくはこちら☞第2期データヘルス計画