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バックナンバーVol.60(平成29年11月24日配信)

全国健康保険協会香川支部

平成29年11月24日配信

協会けんぽ香川支部メールマガジン Vol.60

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『TOPICS』

【今月の担当者からのお知らせ】

【ジェネリック医薬品を使ってみませんか?】

【傷病手当金の待期期間について】

【マイナンバーによる情報連携について】

【健康サポート情報】

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【今月の担当者からのお知らせ】

 今月号より、担当制で1トピックお知らせすることになりました。11月号は、岡村が担当します。よろしくお願いします。

わたしは香川に来て3年目で、まだまだ香川県初心者です。車を持っていないのでごく狭い範囲でしか行動していませんが、この秋は紅葉を見に少しは遠出をしてみようと思います。運動不足なので、あの階段が多くて有名な神社にしようかな~と考えています。

さて、運動不足解消について少しお話をさせていただきます。わたしの職場は事務仕事のため1日中デスクで座っています。プリンターに印刷物を取りに行くか、トイレに行くときくらいしか歩きません(笑)

そんなわたしたちにおすすめなのが、「ながら体操」です。コピーを取りながら…、イスに座っていながら…等さまざまな場面で簡単な体操を取り入れるというものです。

ご連絡いただきましたら(087-811-0570)、ポスターをお送りいたします。

仕事後に運動の時間を作るのはなかなか大変だと思います。仕事をし「ながら体操」をし、運動不足を少しでも解消しましょう!!

 

では、岡村からのお知らせは以上で終わります。お読みいただきありがとうございました。

(トピックは続きます。ぜひ以下もご覧ください。)

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【ジェネリック医薬品を使ってみませんか?】

ジェネリック医薬品は、国の審査を合格し、「先発医薬品と同等の有効成分・効能」が認められています。

先発医薬品からジェネリック医薬品へ切り替えると、3~5割程度(中にはそれ以上)安くなります。では、なぜ成分・効果は同等であるのに、こんなに金額に差が出るのか。

それは、「研究開発費」の違いです。ジェネリック医薬品は、特許の切れた先発医薬品として製造されるため特許料(研究開発費の回収にかかる費用)が大幅に削減できるのです!

処方してもらうためには、ジェネリック医薬品を希望する旨を医師・薬剤師に申し出る必要があります。申し出をお手伝いするために、「ジェネリック医薬品希望シール」もあります。

「ジェネリック医薬品希望シール」のイメージはこちら↓

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/migration/g5/cat570/20130123-164753.pdf

ご連絡いただきましたら(087-811-0570)郵送いたします。保険証やお薬手帳に貼ってお使いください。

 

ジェネリック医薬品の使用者が増えると、医療費の支出が減ります。

→医療費の支出が減ると健康保険財政が改善されます。

→健康保険財政が良くなるとご負担していただく保険料(率)が引き下がります。

→保険料(率)が引き下がると、皆さんはその差額を他の消費に回せます。

 

つまり、ジェネリック医薬品の使用者が増えることは、健康保険財政・ご加入者・地域経済にとって WIN×WIN なのです!!

 

ジェネリック医薬品について、もっと詳しく知りたい方には「ジェネリック医薬品Q&A」があります。ご連絡いただきましたら(087-811-0570)郵送いたします。

 

この機会にぜひ、ジェネリック医薬品への切替えをご検討ください。

ジェネリック医薬品について↓

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat570

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【傷病手当金の待期期間について】

 病気やケガなどでお仕事をお休みし、お給料が減額(または無給)となった場合、生活補償として「傷病手当金」という制度があります。

 仕事中や出勤退勤途中の負傷でなければ、申請できます。

 

 ただし、あくまでも協会けんぽの加入者のうち、お勤めしていて保険料を納めている被保険者(ご本人)様のみが対象となります。そのため、被扶養者として加入されているご家族がご病気でパートを休んだ場合は対象外です。

 

 さて、今回は傷病手当金の「待期期間」についてお話します。 

傷病手当金は、連続して3日休んだ後4日目以降から支給が始まります。ですから、風邪で1・2日休んだ場合は申請されても支給できません。

この「連続して3日休む」という条件が「待期期間」です。「休む」ということについて誤解されやすいのは、「3日連続欠勤していなければならない」です。療養のために3日連続休んでいれば条件を満たすので、例えば土日が公休の職場で土日月休んだ場合、欠勤は1日ですが、待期期間としては完成です!!

 つまり、3日連続出勤していないと解釈していただいてもかまいません。(もちろん、療養していることが条件ですが…)

 もうひとつ大事なことは、待期期間とする3日間の1日目から「療養担当者による労務不能であった旨の意見(以下、医師等の証明と言います。)」が必要です。例えば11/1・11/2・11/3で3日連続休んだとします。病院を受診したのが11/2だったため、医師等の証明は初診日である11/2以降からでした。この場合、待期期間の1日目は11/2となり、待期期間は11/2・11/3・11/4となります。

 

★つまり待期期間は、医師等の証明期間以降で連続して3日休むと完成です!!

 

 

 待期期間が完成した後は、4日目以降の期間で休んでいる日について1日単位で手当金が支給されます(支給額=傷病手当金の日額×休んだ日数)。日額は、標準報酬月額を基に計算されるので個人ごとに変わります。休んだ日数は、公休日も支給対象です。

 

 以上、ご申請の際にご参考ください。

 

傷病手当金に関するお問い合わせはこちら↓

(087-811-0572)

 申請書はこちら↓

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g2/cat230/r124

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【マイナンバーによる情報連携について】

平成29年11月13日よりマイナンバー制度による情報連携の本格運用を実施しています。

 平成29年7月18日から施行運用を実施していましたが、ついに本格運用となりました。本格運用により各申請の際に(非)課税証明書等の添付書類が省略できる場合があります。

 

 詳しくは、以下をご覧ください↓

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/g5/cat550/sb5010/291110001

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【健康サポート情報】

  1. 『季節の健康情報』

「知ろう!「血管病」としての糖尿病」健康情報はこちら↓

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/h29/291101001

 

  1. 『季節の健康レシピ』

「きのこで旨みとボリュームアップの卵料理」↓

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat520/h29/2901101

 

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