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福岡支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

データヘルス計画とは

医療保険の保険者は、医療費の支払いや健診事業の実施により、加入者の皆様の健康状態についてのデータを保有しております。
データヘルス計画は、これらのデータの分析に基づき、加入者の皆様の健康上の特徴を踏まえた健康づくりの支援事業を行っていくための保健事業の実施計画のことです。

 


福岡支部 第2期データヘルス計画について

第2期データヘルス計画は、平成30年度から平成35年度までの期間の取組みで、健診結果データ及び医療費データを分析した結果、福岡支部の特徴として下記のことが分かりました。

○糖尿病/高血圧症治療放置者(35歳以上の被保険者):約1万4000人

上記の理由から福岡支部の第2期データヘルス計画は、「糖尿病による新規人工透析患者数を2015年度から5%減らす」といたしました。
福岡支部においては、このデータヘルス計画に基づき、加入者の健康増進に向けた取り組みを推進してまいります。
福岡支部のデータヘルス計画の概要につきましては、こちらをごらんください。