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バックナンバーVol.9(2015年4月1日発行)

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┏┏┏  船員保険メールマガジン「うみがめ~る」 vol.9 

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┏                    ≪平成27年4月1日配信≫

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こんにちは、「全国健康保険協会 船員保険部」です。(^○^)/.

船員保険メールマガジン「うみがめ~る」は

加入者の皆さまにとって有益でお得な情報をお届けします。

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┃\_/┃ [TOPICS]

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◆1◆船員保険部からのお知らせ

【加入者、船舶所有者・船員保険事務ご担当者の皆さまへ】

【1】第27回船員保険協議会が開催されました

 

【加入者、船舶所有者・船員保険事務ご担当者の皆さまへ】

【2】平成27年度の事業計画等が厚生労働大臣に認可されました

 

【船舶所有者、船員保険事務ご担当者の皆さまへ】

【3】被扶養者資格の再確認について事前のお知らせをお送りしました

 

【加入者、船員保険事務ご担当者の皆さまへ】

【4】平成27年度の健診等のご案内をお送りします

 

【加入者、船員保険事務ご担当者の皆さまへ】

【5】船員保険制度の案内リーフレット(平成27年度版)ができました

 

【メールマガジン登録者の皆さまへ】

【6】アンケートへのご協力、ありがとうございました!

 

◆2◆健康サポート情報

 健康づくりのための睡眠指針2014 ~睡眠12箇条~

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◆1◆船員保険部からのお知らせ

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┃1┃第27回船員保険協議会が開催されました

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平成27年3月3日、第27回船員保険協議会が開催されました。

冒頭、平成27年度の保険料率について、平成27年2月12日付けで、

厚生労働大臣に認可された旨のご報告をした後、

平成27年度の事業計画と予算等について審議が行われ、

原案が了承されました。

また、現在国会に提出されている医療保険制度の改正案等についても

説明が行われました。

 

▼当日の配布資料についてはこちらをご参照ください

 

 

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┃2┃平成27年度の事業計画等が厚生労働大臣に認可されました

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平成27年度における船員保険事業の事業計画及び予算が、

平成27年3月31日付けで、厚生労働大臣に認可されました。

 

【事業計画のポイント】

船員保険事業の運営が全国健康保険協会に移管されてから、

丸5年を過ぎ、船員保険事業は安定してきています。

 

このため、平成27年度の事業計画では、

これまでの事業を着実に継続していくことを基本としつつ、

医療費を抑え、加入者の皆さまの負担軽減につながる

 ○「ジェネリック医薬品のさらなる使用促進」や

 ○「レセプト(診療報酬明細書)の点検」等を

さらに推進していくこととしました。

 

また、平成27年度からは、いわゆる「データヘルス計画(※)」を

策定し、加入者の皆さまに合った、効果的、効率的な健康づくりの支援を

行ってまいります。

 

(※)データヘルス計画とは?

   まだなじみがない言葉かもしれませんが、医療保険の保険者には、

   医療費の支払いや健診事業の実施により、加入者の皆さまの

   健康状態について、様々なデータが蓄積されます。

 

 データヘルス計画は、これらデータの分析に基づき、

 加入者の皆さまの健康上の特徴を踏まえた健康づくりの支援事業を

 行っていくための保健事業の実施計画のことです。

 (例えば、高血圧の方が多い保険者では、減塩運動をすすめる等)

 

船員保険では、当面、他の医療保険の保険者と比べて

 ○メタボ(メタボリックシンドローム(※))該当者が多いこと、

 ○喫煙者の割合が高い(特に漁業関係者)こと

を踏まえて、メタボリスク保有率及び喫煙率の引下げを目指した

取組みを進めます。

 

(※)メタボ(メタボリックシンドローム)とは?

   内臓脂肪型肥満によって、様々な生活習慣病が引き起こされやすく

   なった状態をいいます

 

▼平成27年度事業計画(船員保険事業)等はこちら

 

 

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┃3┃被扶養者資格の再確認について 事前のお知らせをお送りしました

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船員保険では、毎年度、「被扶養者の方が引き続きその条件を満たして

いらっしゃるか」を確認させていただいております。

 

平成27年度も、5月下旬を目途に、船舶所有者様宛に

被扶養者のお名前等を記載した一覧、「被扶養者状況リスト」等をお送りし、

資格の確認をお願いすることとしていますが、

平成27年3月27日付けで、事前のお知らせをお送りさせていただきましたので、

ご確認ください。

 

なお、その際、「被扶養者状況リスト」等をお送りさせていただくに当たって、

船員保険部に登録いただいた住所と異なる住所(宛先)への送付を希望される

場合に、あらかじめ送付先を申し出ていただく用紙、「船員保険被扶養者資格の

再確認時における別送申出書」を同封させていただいております。

 

別送を希望される船舶所有者様は、「平成27年4月30日(木)まで」に

同申出書を船員保険部宛にご提出いただくようお願いいたします。

 

なお、被扶養者資格の再確認作業は、

船員保険の保険給付費及び高齢者医療制度への拠出金等の

適正化を図り、皆さまの保険料負担の軽減に繋がる大切な事務です。

お忙しい中、誠に恐縮に存じますが、皆さまのご協力をお願いいたします。

 

【平成27年度の実施スケジュール】

 ○別送申出書のご提出期限

  →平成27年4月30日(木)必着

 ○船舶所有者様へのご依頼時期(被扶養者状況リスト等の発送時期) 

  →平成27年5月下旬

 ○「被扶養者状況リスト」等の船員保険部へのご提出期限

  →平成27年6月末

 

 

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┃4┃平成27年度の健診等のご案内をお送りします

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船員保険では、加入者の皆さまに将来にわたり健康な生活を

送っていただくため、

 ○35~74歳の被保険者の方及び

 ○40~74歳の被扶養者の方

を対象に毎年、健康診断等を実施いたしております。

 

船員保険の健康診断は、費用の一部を船員保険が負担いたしますのでお得です。

ご自身の健康についてお考えいただくよい機会として、

是非、船員保険の健康診断をご利用ください!

 

平成27年度における健診等については、

4月上旬、健診等のご案内のパンフレットと

健康診断の受診券を以下のとおりお送りします。

 

 ○現に船員としてお勤めの被保険者の方

  →船舶所有者様を経由してお送りします

 

 ○被扶養者の方、疾病任意継続被保険者の方

  →直接ご自宅宛にお送りします

 

万一、受診券等がお手元に届かない場合は、

船員保険部又は一般財団法人船員保険会にお問い合わせください。

 

■被保険者の方に利用いただける健診■

 被保険者の方に利用いただける健診は、生活習慣病予防健診です。

 

<生活習慣病予防健診>

 ○生活習慣病予防健診には、一般健診、巡回健診、総合健診の

  3タイプがありますが、詳しくはご案内のパンフレット等をご覧ください。

 ○がん検診(胃がん・肺がん・大腸がん)を含めた検査項目で受診いただけます。

 ○船員手帳の健康証明の項目もカバーしており、この健診を受診いただくと、

  健康証明も併せて受けていただけます。

  (一部、未実施の医療機関もありますので、受診前にご確認ください。)

 

■被扶養者の方に利用いただける健診■

 被扶養者の方に利用いただける健診には次の2種類があります。

  ○生活習慣病予防健診

  ○特定健康診査

 

<生活習慣病予防健診>

 ○被保険者の方と同じ内容の健診です

 

<特定健康診査>

 ○少ない費用で手軽に受診いただける健診です。

 ○「メタボリックシンドローム」に着目した検査内容の健診です。

 

各健診の検査項目や費用、利用いただける健診機関等について、

詳しくはこれからお送りするパンフレットをご覧ください。

 

 

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┃5┃船員保険制度の案内リーフレット(平成27年度版)ができました

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新年度が始まるこの時期は、新たに船員保険に加入される方も

たくさんいらっしゃいます。

そこで、船員保険部では、毎年4月の初めに、関係機関のご協力を得て、

船員保険制度等についてわかりやすくご説明した

案内リーフレット「船員保険のご案内」を作成し、

船員保険を取り扱っている年金事務所や労働基準監督署の

窓口等に置いていただき、皆さまへの情報提供に努めています。

 

リーフレットは、全国健康保険協会の各都道府県支部でも

入手いただけるほか、船員保険部のホームページにおいて

内容をご覧いただけます。

 

▼閲覧やダウンロードはこちらから

 

<主な内容>

 ○船員保険関係の手続き先

 ○船員保険給付の内容

 ○船員保険の健康診断の内容  など

 

 

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┃6┃アンケートにご協力いただきありがとうございました!

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2月2日配信分のメールマガジンでご案内いたしましたアンケートについて、

ご協力いただきありがとうございました。

 

登録者の皆さまからいただいたご意見をもとに、よりよいメールマガジンと

なるよう努めてまいります。

今後とも「うみがめ~る」をご愛読いただきますようお願いいたします。

 

<アンケート結果(抜粋)>

 ○わかりやすさについて

  1位:どちらかというとわかりやすい(70%)

  2位:わかりやすい(20%)

  3位:どちらかというとわかりづらい(10%)

 

 ○今後知りたい情報

  1位:船員保険制度の内容や改正について(28%)

  2位:船員保険の給付などの申請手続きについて(28%)

  3位:健康づくり情報について(17%)

  4位:船員保険の運営や財政状況について(17%)

  5位:医療費の動向や統計情報について(10%)

 

 ○配信文字数について

  1位:多い(50%)

  2位:ちょうどよい(30%)

  3位:少し多い(20%)

 

 

◆2◆健康サポート情報

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┃☆┃健康づくりのための睡眠指針2014 ~睡眠12箇条~

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「春眠暁を覚えず」ということわざがあるように、春は他の季節に比べて、

眠気を感じることが多い季節です。

 

睡眠不足であったり睡眠の質が悪いと、生活習慣病やうつ病になりやすく、

反対にしっかり睡眠時間を確保し睡眠の質が良いと、これらの病気が軽くなる

ことがわかってきました。

 

日々の生活の中で何かと睡眠は犠牲にしがちですが、健康に過ごすためには

重要なポイントと言えます。

限られた睡眠時間をより良いものとしていただくため、厚生労働省で策定して

おります「健康づくりのための睡眠指針2014」のうち、いくつかをご紹介いた

します。

 

■健康づくりのための睡眠指針2014 ~睡眠12箇条~(抜粋)

<5.年齢や季節に応じて、昼間の眠気で困らない程度の睡眠を>

 必要な睡眠時間は人によってぞれぞれですが、概ね7時間前後であると考え

 られています。

 睡眠時間を必要以上にとっても健康になる訳ではありませんので、

 日中の眠気で困らない程度の睡眠時間をとるように心がけましょう。

 

<6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です>

 習慣としている就寝時刻が近づくと、脳は目覚めた状態から除々に

 リラックスした状態に移り、やがて睡眠に入っていきます。

 就寝の0.5~6時間前に40℃程度の高過ぎない湯温で入浴することにより、

 軽く体温があがり末梢血管が拡張しその後の放熱が活発になるため

 深い睡眠につながると考えられています。

 

<11.いつもと違う睡眠には、要注意>

 睡眠中の心身の変化には専門的な治療を要する病気のサインが隠れている

 ことがあり、睡眠中の激しいいびきは「睡眠時無呼吸症候群」、就寝時の

 足のむずむず感や熱感は「レストレスレッグス症候群」の可能性があります。

 また、うつ病は寝つきが悪く早朝に目覚めたり熟睡感が無いなどの特徴的な

 不眠を示し、反対に睡眠時間が十分に確保されていても日中の眠気や居眠りで

 困っている場合はナルコレプシーなどの過眠症の可能性もあります。

 いずれも早めに医師への相談や検査により対策をとることが大切です。

 

■健康づくりのための睡眠指針2014 ~睡眠12箇条~

 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に

 2.適度な運動、しっかり朝食、眠りと目覚めのメリハリを

 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります

 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です

 5.年齢や季節に応じて、昼間の眠気で困らない程度の睡眠を

 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です

 7.若年世代は夜ふかし避けて、体内時計のリズムを保つ

 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を

 9.熟年世代は朝晩メリハリ、昼間に適度な運動で良い睡眠

 10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない

 11.いつもと違う睡眠には、要注意

 12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を

 

厚生労働省のホームページでは、この睡眠12箇条の背景にある科学的根拠

などが解説されていますので、ぜひ一度お読みいただき、参考とされてては

いかがでしょうか。

 

▼健康づくりのための睡眠指針2014(厚生労働省ホームページ)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html

 

 

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 編┃集┃後┃記┃☆┃

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先月号で「減量に取り組む」と書いてしまったため、自分のできる範囲で

ウォーキングに取り組んでいる編集者です。

 

ただウォーキングといっても、何か目的をもってやらなければ自分の性格上、

すぐに挫折してしまうと思い、スマートフォンのアプリ(ゲーム)を利用して

おります。

このアプリは「実際に存在する様々なスポットまで歩いて、

そのスポットを取り合って陣地取りをする」といった内容のものです。

詳しく書くと長くなりますので省略しますが、このアプリを取り入れたことに

よって、「通勤距離が長くなっても目的のスポットに寄っていく」ようになり、

結果として「毎日の歩く距離が延びる」ことに繋がりました。

 

まだ、見た目や体重に変化は見られませんが、継続することで結果がついてくる

と信じて、これからも続けて行こうと思います。

(今回の健康サポート情報の「睡眠」に関してはバッチリです♪)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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          03-6862-3060 (一般電話)

■船員保険部ホームページ http://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo

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