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バックナンバーVol.4(2014年11月4日発行)

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   船員保険メールマガジン 「うみがめ~る」Vol.4

 

                    平成26年11月4日 配信

 

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こんにちは、「全国健康保険協会 船員保険部」です。(^○^)/.

 

各地で紅葉が見ごろのシーズンになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

船員保険メールマガジン「うみがめ~る」では加入者の皆さまにとって

有益でお得な情報をお届けします。

 

今月は、糖尿病の予防と改善についての記事や窓口での医療費の負担が高額と

なりそうな時にお使いいただく限度額適用認定証のご案内等をお届けします。

 

──── もくじ ───────────────────────────

1.【加入者の皆さまへ】

   ・11月14日は「世界糖尿病デー」です(~糖尿病の予防と改善~)

 

2.【加入者の皆さまへ・船舶所有者、船員保険事務のご担当者の皆さまへ】

   ・今年度の健診はお済みですか? 

 

3.【加入者の皆さまへ】

   ・医療費の負担が高額となりそうな時は、限度額適用認定証をご利用

    ください!

 

4.【加入者の皆さまへ】

   ・労災保険の給付を受けられている場合、船員保険から「上乗せ」の

    給付を受けられる場合があります 

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1.【加入者の皆さまへ】

 

│  ・11月14日は「世界糖尿病デー」です(~糖尿病の予防と改善~) │

 

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■ご存じですか?11月14日は「世界糖尿病デー」です。

 

平成19年より11月14日は、国連により「世界糖尿病デー」と指定されており、

日本でも、各地で糖尿病の予防や治療を喚起する啓発活動が展開されています。

 

今年も、札幌テレビ塔や名古屋城、明石海峡大橋等が

「世界糖尿病デー」のシンボルカラーである青色にライトアップされ、

あわせて記念講演やイベント等が催されます。

 

国連が、世界○○デーと疾患名を冠した啓発の日を設けたのは、

12月1日の「世界エイズデー」に続き「世界糖尿病デー」が2つ目だそうです。

近年、世界的にも糖尿病患者は増加の一途をたどり、糖尿病関連の死亡者は

エイズのそれを上回ると推計されています。

 

糖尿病は世界の成人人口のうち約5%~6%の人が

抱えていると言われる病気ですが、

特にアジア人は糖尿病にかかりやすいと言われます。

日本では40歳以上の方に限って見ると、

3人に1人が糖尿病または糖尿病予備軍です。

 

 

■糖尿病は、船員の皆さまにこそ、ご注意いただきたい病気です。

 

糖尿病は初期段階ではほとんど自覚症状がないため、

糖尿病が疑われる人の約4割が医療機関を受診しないとのことです。

 

船員の方は、航海等により、なかなか医療機関にかかりにくいため、

健康診断で指摘されても、そのままにされてしまう方が多いのではないでしょうか。

 

食事が早くなりがちだったり、不規則になったり、また乗船中は運動不足に

なりがちな船員の皆さまにこそ、ご注意いただきたい病気であると言えます。

 

 

■糖尿病を放置すると大変なことに・・・

 

糖尿病の初期は、ほとんど自覚症状がないため、

どうしても軽く考えてしまいがちですが、放置するとどうなるのでしょうか。

 

厚生労働省は、日本糖尿病協会と協力して

「糖尿病の治療を放置した働き盛りの今」という

糖尿病啓発冊子を作成しています。

 

この冊子には、実際に糖尿病を発症された方の体験談が掲載されています。

治療されず放置された結果、合併症により失明や足の切断となってしまわれた方や

治療や生活習慣の改善に取り組まれた結果、合併症にならずに済まれた方など、

様々な方の体験談をお読みいただけます。

 

この冊子は、医師からのアドバイスとは違って、

「患者が患者のために」という新たな視点で作られており、

糖尿病を放置されたことへの後悔の念等が切実に伝わってきます。

 

▼厚生労働省ホームページ

 『糖尿病患者による糖尿病患者のためのパンフレットの作成について』

 ~糖尿病の治療を放置した働き盛りの今~

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001qjv4.html

 

ここでは、冊子の中から、体験談を2つ抜粋して紹介させていただきます。

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【働き盛りに、痛くもかゆくも無い病気なんかかまっていられなかった】

 

病院で「糖尿病ですよ」と言われても別に自覚症状はありませんでした。

仕事柄、時間に不規則な生活を送り、大食、酒も毎日飲んでいました。

6年ほど前から、十分な診察も受けずに検査結果と薬だけをもらうようになり、

そのころからインスリン注射もしていたのですが、ヘモグロビンA1cは10を

超えるようになりました。

そうしたところ、ここ2~3年で急激に合併症が現れてきました。

まず、白内障になって視力がガクンと落ち、神経の感覚も鈍り、腎臓もかなり

悪くなりました。

今、思いますに、「糖尿病」と言われたときに教育入院をして怖さをしっかり

知るべきでした。

後悔ばかりしています。(57歳男性 Aさん)

 

 

【4度目の入院のとき、合併症による壊疽で左足の親指を切断した】

 

わたしが糖尿病になったのは、今から15年前のことでした。

当時体重は125kgでしたが、糖尿病の症状はなく活発に働いていました。

しかし仕事、日常生活のストレスが重なり、

昏睡状態となり救急車で運ばれ入院。

あとで血糖値が1,000mg/dl以上だったと知らされました。

若かったせいか今まで4回入院してしまいました。

毎回、栄養士の方や看護師の方々から糖尿病治療のご指導を

受けてきましたが、4回目の入院のとき、合併症が原因で左足の親指を

切断するはめになりました。

どうして4回も入院しているのに合併症にまで至ったのか、

もう一度反省して、もうこれ以上合併症が進行しないようにしたいです。

(35歳男性 Gさん)

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■糖尿病を防ぐためには

 

糖尿病の一番の予防法は、「肥満を防ぐ」ことです。

 

肥満は糖尿病だけでなく、いろいろな生活習慣病の原因になりますが、

肥満を防ぐためには「食事と運動のバランス」が大切です。

 

食事は太りやすいものを避け、食べ過ぎを防ぐためにも、

「早食いをやめ、ゆっくり食べる」「油っぽいものを減らす」

「野菜から食べる」等を心がけましょう。

 

また、病気を防ぐ運動には、体がきついと感じるほどの運動は必要ないので、

少しずつ無理のない範囲で体を動かす習慣を作りましょう。

いつもより少しだけ早めに歩くようにするだけでも違いますよ。

 

 

船員保険部では、船員の皆さま向けの、糖尿病に関する小冊子を作成しています。

糖尿病予防のための食事のポイントや、船舶内でも場所をとらずにできる

運動等も掲載しています。

 

▼『糖尿病の予防と治療』

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/senpo/new/g5/sb5010/3/2.pdf

 

ここでは、冊子で取り上げている運動を一つご紹介します。

 

【座って足踏み】

・イスに浅く腰かけ、背筋をまっすぐにして座ります。

・下腹に力を入れながら(できればへこませながら)ゆっくりと。

・交互に足踏みを10回ずつ3セット行います。

※決して無理をされることなく行いましょう。

 

冊子ではこれらの運動を写真付きでご紹介しています。

空き時間などに少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

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2.【加入者の皆さまへ・船舶所有者、船員保険事務のご担当者の皆さまへ】

 

│  ・ 今年度の健診はお済みですか?                 │

 

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■年に1度は船員保険の健診を受診ください

 

船員保険では、加入者の皆さまの健康の保持・増進を図るため、

35歳~74歳の被保険者及び40歳~74歳の被扶養者の方を対象に、

毎年度、健康診断(健診)を実施しています。

 

11月には、船員保険部と(一財)船員保険会の連名で、

今年度、まだ船員保険の健診を受診されていない方(平成26年8月末時点)

に対し、再度の受診勧奨のご案内をお送りすることとしています。

なお、併せて、該当する被保険者の方等がいらっしゃる船舶所有者様にも

ご案内の文書を送らせていただきます。

 

 

「特に体に異常がないから大丈夫」とお考えの方も

いらっしゃるかもしれませんが、生活習慣病は自覚症状がなく、

知らず知らずのうちに悪化していくものです。

 

船員保険の健診は、費用の一部を船員保険が負担するため、

大変お得な料金でご利用いただけますので、今年度の健診がまだお済みでない方は、

是非、船員保険の健診を受診していただくようお願いします。

 

また、船舶所有者様におかれましても、従業員やそのご家族の方で、

今年まだ健診を受診されていない方がいらっしゃいましたら、是非とも

受診を奨めていただきますよう、ご協力をお願いします。

 

▼船員保険の健診(種類・費用等)については、詳しくはこちらをご覧ください。

 http://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo/g4/cat410/h26#1

 

 

■船員手帳の健康証明書のコピーの提供にご協力ください

 

船員保険部では、健診事業の実施と併せて、

船員手帳の健康証明書のコピーをご提供いただくようお願いしています。

 

「既に船員手帳の健康証明書を得るための健診(船員手帳健診)を

受診済みなので、今年度は船員保険の健診を受診する予定はない」という方は、

是非、船員手帳の健康証明書のコピーを提供いただきますよう、

ご協力をお願いします。

 

船員手帳の健康証明書のコピーを提供いただくと、

船員保険の健診を受診されていなくとも、受診された方と同様に、

特定保健指導が無料で利用できる等、船員保険から健康づくりに関する支援が

受けられる等のメリットがあります。

 

▼船員手帳の健康証明書のコピーの提供(提供することのメリット・提供方法等)

 については、詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo/g4/cat430/20140731-1

 

 

◇──────────────────────────────────┐

3.【加入者の皆さまへ】

 

│  ・医療費の負担が高額となりそうな時は、限度額適用認定証を    │

    ご利用ください!              

 

└──────────────────────────────────◇ 

 

医療機関等の窓口でのお支払いが高額になった場合は、

あとから申請いただくことにより、自己負担限度額を超えた額が

払い戻される「高額療養費制度」がありますが、

あとから払い戻されるとはいえ、一時的な支払いは大きな負担になります。

こんなときには、「限度額適用認定証」をご利用ください。

 

 

■限度額適用認定証を利用されると・・・

 

70歳未満の方については、入院・手術などで医療費が高額になる場合、

あらかじめ「限度額適用認定証」の交付を受け、医療機関等の窓口に

被保険者証と共に提示されると、窓口での負担額は所得に応じて定められる

自己負担限度額までに軽減されます。

 

限度額適用認定証を利用された場合、自己負担限度額までの支払いとなる

ことから、原則、高額療養費を申請いただく必要はなくなります。

(ただし、同じ月に同一の医療機関で入院と外来診療がある場合、複数の

医療機関等で受診された場合等は、高額療養費の申請が必要となる場合が

ありますので、ご注意ください。)

 

※ 自己負担限度額の取扱いは、医療機関、薬局等ごと、入院、外来等ごとの

  取扱いとなりますが、それぞれの額が21,000円以上のものについては、

  世帯で合算することができ、合算した額が自己負担限度額を超えた分は

  高額療養費を申請すれば、払い戻されます。

  

  なお、保険外負担分(差額ベッド代など)や、入院時の食事負担額等は、

  高額療養費および限度額適用認定証の取扱いの対象外です。

 

※ 70歳以上の方は「高齢受給者証」を提示いただくことで、限度額

  適用認定証を申請いただかなくとも、同様の取扱いとなります。

 

▼高額療養費制度について、詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo/g3/cat305/2098-118997

 

▼限度額適用認定証について、詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo/g3/cat305/2101-118996

 

 

■所得区分ごとの自己負担限度額(70歳未満の方の場合)

 

自己負担限度額は、年齢とともに所得区分に応じて変わります。

平成26年12月診療分までは、以下のとおり、所得区分に応じて

3段階に分かれます。

 

【上位所得者(標準報酬が53万円以上)】 

150,000円+(総医療費-500,000円)× 1%

 

【一般(上位所得者にも低所得者の該当しない方)】                 

80,100円+(総医療費-267,000円)× 1%

 

【低所得者(被保険者の住民税が非課税)】

35,400円

 

また、これらの自己負担限度額については、

1年間に同一世帯で3回以上、高額療養費の支給を受けた場合には、

4回目から上位所得者で83,400円、一般で44,400円、

低所得者で24,600円にそれぞれ引き下げられます。

これを「多数該当」と呼びます。

 

平成27年1月診療分からは、負担能力に応じて医療費をご負担

いただくに当たって、よりきめ細かに対応できるよう、

所得区分が5段階に細分化されます。

これにより、所得区分に応じた自己負担限度額も変更されますが、

この点については、来月号のメールマガジン等で詳しくご説明します。

 

 

■実際にはどれくらい負担が軽減されるのでしょうか?

 

高額療養費の計算は、実際にかかった医療費と被保険者の方の所得区分によって

それぞれ異なりますが、以下の例では、30万円の負担が81,470円で済みます。

 

【例】総医療費:100万円 

   所得区分:一般 80,100円+(総医療費-267,000円)× 1%

   本人負担割合:3割

 

          認定証非提示の場合   認定証提示の場合

総医療費         100万円        100万円

医療機関窓口負担      30万円                81,470円

高額療養費申請     212,570円         不要   

最終的負担        81,470円                81,470円

 

 

■限度額適用認定証の利用手続き(交付から利用までの流れ)

 

入院等高額な医療費が見込まれる場合は、

あらかじめ「船員保険限度額適用認定申請書」を記入いただき、

船員保険部へご提出(郵送)ください。

 

申請書を受付後、限度額適用認定証を作成し、ご指定の送付先に

郵送にてお届けします。

 

医療機関を受診される際に、被保険者証と併せて限度額適用認定証を

ご提示ください。

同一の医療機関における1カ月の支払額が自己負担限度額までと

なります。

 

なお、申請いただいてから限度額適用認定証がお手元に到着するまで

約1週間程度お時間をいただいております。日程に余裕をもってご申請

いただくようお願いします。

 

申請用紙については、船員保険のホームページよりダウンロードして

いただくか、または、船員保険部までお電話でお問い合わせください。

 

【限度額適用認定証】

▼申請用紙ダウンロード

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/senpo/migration/g2/cat230/5/20120402-102528.pdf

▼記入例ダウンロード

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/senpo/migration/g2/cat230/5/20120410-121040.pdf

 

 

【限度額適用・標準負担額減額認定証(被保険者が非課税の方用)】

▼申請用紙ダウンロード

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/senpo/migration/g2/cat230/6/20120402-103112.pdf

▼記入例ダウンロード

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/senpo/migration/g2/cat230/6/20120410-121227.pdf

 

 

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4.【加入者の皆さまへ】

 

│ ・労災保険の給付を受けられている場合、船員保険から「上乗せ」の  │

   給付を受けられる場合があります  

 

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平成22年1月から、それまで船員保険で行っていた職務上疾病・年金の給付に

ついては、労災保険から支給されることになりましたが、従来の船員保険の

給付水準を維持するため、労災保険とは別に、船員保険から「上乗せ」の給付が

行われる場合があります。

 

■「休業手当金」・「休業特別支給金」について

 

労災保険から休業補償給付または休業給付を受けられている場合、

船員保険から「上乗せ」の給付として、「休業手当金」や「休業特別支給金」を

受けられる場合があります。

 

その場合、船員保険に別途申請いただく必要がありますが、申請が漏れている

ケースが少なからず見受けられます。

労災保険から該当する給付を受けられている場合は、今一度ご確認ください。

 

▼「休業手当金」「休業特別支給金」については、詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo/g3/sb330/sb3270/2159-39372

 

 

■その他の「上乗せ」の給付

 

その他、船員保険から「上乗せ」の給付を受けられる場合としては、

労災保険から「障害補償年金」、「障害年金」、「障害補償一時金」、

「障害一時金」、「傷病補償年金」、「傷病年金」を受けられている場合に、

「障害年金」または「障害手当金」、「障害特別支給金」、「経過的特別支給金」

を受けられる場合があります。

 

また、「遺族補償年金」、「遺族年金」、「遺族補償一時金」、「遺族一時金」を

受けられている場合に、「遺族年金」または「遺族一時金」、「遺族特別支給金」、

「経過的特別支給金」を受けられる場合があります。

 

 

▼「上乗せ」の給付を受けられるためには要件があります。

 詳しくはホームページでご確認いただくか、または船員保険部まで

 お問い合わせください。

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo/g3/sb330

 

 

 

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▼季節の健康情報については、こちらをご覧ください。

 11月は「風邪をひかない生活習慣!」です。

 http://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/g5/cat510/h26

▼季節の健康レシピについては、こちらをご覧ください。

 11月は「チキンとかぼちゃのクリームコーンシチュー」です。

 http://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/g5/cat520/h26

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◎11月は記念日がとても多い月です。それは、「11」を「いい」と読むことで、

 語呂がよくなるからでしょうか。

 少し調べてみると、「11月8日:いい歯の日」、「11月10日:いい音の日」

 「11月14日:いい石の日」、「11月22日:いい夫婦の日」、「11月23日:いい

 夫妻の日」、「11月23日:いい兄さんの日」、「11月23日:いい文(ふみ)の日」

 「11月29日:いい肉の日」「11月29日:いい服の日」等々その他たくさん

 あります。

 いいことがたくさんある11月になるといいですね。

 紅葉も見ごろを迎えています。さて、休日はどこに出かけましょうか。

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■発行元:全国健康保険協会 船員保険部

■住 所:〒102-8016

     東京都千代田区富士見2-7-2 ステージビルディング14階

■電 話 0570-300-800(全国どこからでも市内通話料金可)

         ※IP電話・PHSなどご利用いただけない電話種類もあります。

          03-6862-3060 (一般電話)

■船員保険部ホームページ http://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo

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