ご存知ですか? みなさまの保険料で高齢者の医療費を支えています
75歳以上の高齢者や、65~74歳の高齢者の医療費は、皆様が納めている健康保険料で支えられています。
【後期高齢者支援金】
75歳以上の長寿(後期高齢者)医療制度の財源は、75歳以上の高齢者が支払う保険料が1割、公費5割、各医療保険者(協会けんぽ、健保組合、国保など)が拠出する支援金が4割という構成になっています。
この支援金は、加入者(被保険者及び被扶養者)の人数に応じて算出されます。

★ 協会けんぽの後期高齢者支援金は、平成20年度1.3兆円、平成21年度1.5兆円となります。

【前期高齢者納付金】
65~74歳の高齢者の多い国民健康保険へ、若年者の加入の多い協会けんぽや健保組合などから、「前期高齢者納付金」という方法で医療費負担を調整する制度です。
前期高齢者医療費制度の財源調整の仕組み

*協会けんぽ加入者(被保険者及び被扶養者)3,500万人で算出
★ 協会けんぽの「前期高齢者納付金」は、平成20年度9.5千億円、平成21年度1.1兆円となります。
登録日: 2009年11月20日 / 更新日: 2009年11月20日



