ジェネリック医薬品をご存知ですか?

 ジェネリック医薬品は、これまで効き目や安全性が実証されてきたお薬と同等と認められた安価なお薬です。ジェネリック医薬品の使用は、患者負担の軽減や健康保険財政の軽減につながります。ジェネリック医薬品の普及は、欧米諸国と比べて十分ではなく、現状ではジェネリック医薬品の数量シエアは16.9%(平成18年度)ですが、平成24年度までにこれを30%(現状より倍増)とすることが国の目標となっています。このため、国をはじめ、関係団体において、ジェネリック医薬品の普及のための取組みが進められています。                                                   

 昨年4月には、処方せんの様式が変更になり、ジェネリック医薬品への変更が不可という医師の署名等がなければ、患者の選択に基づきジェネリック医薬品が使用できるようになりました。しかし、先般、国で公表された調査結果では、ジェネリック医薬品への変更が可能な処方せんのうち、実際にジェネリック医薬品への変更が行われたのは、わずか6.1%にとどまるという結果となっています。                                

 こうした中、加入者自らの行動も重要となってきます。ジェネリック医薬品の使用は、加入者の皆様自身の自己負担額の軽減はもとより、健康保険の財政の負担軽減、ひいては保険料の負担軽減にもつながります。       

 協会けんぽは、加入者の皆様のジェネリック医薬品の使用を応援します。今般、この一環として、ジェネリック医薬品の希望を医師や薬剤師にお伝えしやすくするため、「ジェネリック医薬品希望カード」を作成しました。下記のとおり、ダウンロードしていただければ、ジェネリック医薬品希望カードとして使用できます。また、希望カードは、全国の支部の窓口等で配布しています。                            

 ジェネリック医薬品の使用促進に向けて、加入者の皆様のご協力をお願いします。

 

 

 


 

 

 

※下の画像をクリックすると「希望カード」画像がウィンドウに表示されます。拡大や縮小をせずプリント出力していただき、ご使用ください。

 

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