ジェネリック医薬品の使用促進のための取組み
協会けんぽにおけるジェネリック医薬品の使用促進のための取組み
-ジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担軽減額の通知等-
全国健康保険協会
ジェネリック医薬品については、薬代の負担軽減や医療保険財政に資することから、協会けんぽ(全国健康保険協会)においても、その使用促進に取り組んでいくこととしています。
今般、本年7月下旬から広島支部において加入者に対する情報提供として ジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担軽減額等を通知することとしましたので、お知らせします。協会けんぽにおいては、広島での成果も踏まえ、今後、全国的に通知を順次実施していくことを予定しています。
また、いわゆる「希望カード」を作成し、全国の支部窓口等で配布しています。
1 薬代の自己負担軽減額等の通知
広島支部において以下のとおり薬代の自己負担軽減額等を通知することとしています。今回の広島での事業は全国展開に向けたパイロット事業であり、通知にあわせて、ジェネリック医薬品の使用に関して加入者にアンケートを行い、全国実施のための計画やマニュアルを作成することとしています。
(1)対象者
40歳以上の加入者のうち、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代の自己負担の軽減が一定以上見込まれる方
(ただし、あらかじめ通知を希望されない旨ご連絡いただいた方などは対象外)
(2)時期
7月下旬を予定
(3)通知内容
先発医薬品の処方の内容、先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の自己負担軽減額等
(4)実施方法
事業所を通じて加入者の方に郵送で通知
(いわゆる「希望カード」を同封)
2 いわゆる「希望カード」の配布等
加入者がジェネリック医薬品の希望を医師や薬剤師に伝えやすくするためのいわゆる「希望カード」を作成し、全国の支部窓口等で配布しています。(「希望カード」についてはこちら [149KB pdfファイル]
をご参照ください。)
※「希望カード」がダウンロードできます。詳しくはこちらをご覧ください。



