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山梨支部のデータヘルス計画

 協会けんぽ山梨支部では、疾病の予防や健康増進のため、健康診断のデータや医療費の動向、健康相談の効果などの分析をすすめ、データヘルス計画を策定しました。

 

  ※データヘルス計画とは                                                                          健診・レセプト情報等のデータ分析に基づいて、保健事業をPDCAサイクルで効果的・効率的に実施するための事業計画 

 

 

  医療費・健診結果等からみた山梨支部の特性と健康課題

  •  1人当たり入院外医療費が全国平均より高く、他支部に比べて伸びも大きい
  • 糖尿病、高血圧症、高脂血症の1人当たり入院外医療費はいずれも全国平均を上回っている
  • 健診結果は男性において腹囲、血圧の平均値、高血圧、重症高血圧の割合が高い
  • 血圧リスク保有率は45-49歳で高く、50-54歳の伸びが大きい
  • 塩分摂取、喫煙者の割合(男性)が高く、一日の歩数が少ない

 

 以上の特性をふまえ、高血圧で未治療者への受診勧奨を実施するとともに、30・40歳代の加入者(男性)を中心に、健康意識の向上を図ることを目的とし、平成27年度から平成29年度の3ヶ年で取り組む「山梨支部データヘルス計画」を進めてまいります。

  

   山梨支部データヘルス計画について詳しくはこちらをご覧ください。

              「概要」についてはこちら  をご覧ください。