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インセンティブ制度の概要

保険料率インセンティブ制度とは

保険料率に関する新しい制度です

現在、協会けんぽの健康保険料率は47の都道府県支部ごとに設定されています。

この協会けんぽの保険料率について、医療保険制度改革骨子や未来投資戦略2017等をふまえた新たな制度が平成30年度からスタートします。

それが「インセンティブ制度」です。

健康づくりへの取組が反映されます

協会けんぽは、加入者の皆様の健康増進や医療費の適正化に向けた、さまざまな取組を行っています。

「インセンティブ制度」のもとでは、そうした取組項目の結果に応じて、年度ごとに47都道府県支部がランキング付けされます。

そして、ランキングで上位過半数に該当した支部については、保険料率が引き下がることになります。

このインセンティブ制度は、平成30年度から実施され、各年度の支部の取組結果が、翌々年度の健康保険料率に反映されます。

インセンティブ制度の対象となる項目

次の5つの項目の実施率や伸び率が、評価の対象となります。

たとえば、健診の結果、特定保健指導の対象と判定された方が生活習慣の改善に取り組み、

翌年には指導の対象から外れていた場合、取組実績に得点が加算され、支部のランキングに反映されます。

岡山支部の現状は?

岡山支部の現状は次の表のとおりです。

健診の受診率やジェネリック医薬品の使用割合が低い傾向にあります。

保険料率はどれくらい下がるの?

平成27~28年度の支部の実績をもとに、平成34年度のランキングをシミュレーションした結果、

全国1位になった場合、保険料率にして約0.15%の引下げ、金額にして一人当たり約5,000円の減額が期待できます。

※金額は標準報酬月額28万円の場合の労使合計年額。

・インセンティブ付与の仕組み等についてはこちらをご覧ください。

→保険料率引下げのためにご協力いただきたいこと