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平成26年11月18日に全国大会を開催しました

「全国健康保険協会 全国大会」を平成26年11月18日(火曜日)、ニッショーホール(東京都港区)で開催いたしました。

この大会は、構造面から協会けんぽの赤字財政を改善させる恒久的措置の実現を図るべく、保険料を負担する中小・小規模企業とその従業員等の切実な声を広く関係方面に訴えるため、全国の加入者及び事業主の代表を一堂に会して開催したものです。

この大会において、3,600万人の加入者の総意をもって、下記のとおり決議が採択されました。

 

 



一、協会けんぽに対する国庫補助金の補助率を健康保険法本則上限の20%に引き上げること

一、公費負担の拡充をはじめとする高齢者医療制度の見直しを実施するとともに、後期高齢者支援金の被用者保険者負担について全面総報酬割を導入し、それに伴い生じる公費財源を協会けんぽの財政基盤の強化など被用者保険の負担軽減に充てること

また、大会後、参加者で厚生労働省まで行進をおこない、厚生労働大臣に対し要請書を提出しました。

 

大会プログラム[PDFファイル]

大会決議[PDFファイル]

要請書[PDFファイル]

 

全国大会の様子

全体

理事長挨拶

意見交換

決議

決議

 

行進の様子

行進

行進

 

要請の様子

厚労審要請

当協会の小林理事長は、厚生労働省にて原厚生労働審議官へ要請書を手交しました。