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保険料負担軽減に向けた、署名活動と全国大会を実施しました(平成24年)

署名活動のご報告

協会けんぽ加入者、事業主の保険料負担を軽減するため、内閣総理大臣に対して署名活動を実施しました。

 

 【要請事項】

一、全国健康保険協会に対する国庫補助金の補助率を法律上の上限である20%(現在16.4%)に引き上げること。

一、公費負担の拡充をはじめとして、高齢者医療制度を抜本的に見直すこと。 

 

署名総数 :3,202,831筆(全国計)

 

平成24年11月6日に全国大会を開催し、同日、政府に対して署名を提出しました。

 

 

署名にご協力いただきありがとうございました 

 

 リーマンショック以降、加入者の給料は下がり続ける一方で、医療費が増大しています。このため、平成24年度の保険料率は、3年連続の引き上げとなり、全国平均でついに10%となりました。厳しい経営環境の中、中小企業の皆様に、こうしたことをお願いすることになり、大変心苦しく思っております。

 協会けんぽの加入者の大半である中小企業の従業員の皆様の給料が下がり続ける中、増え続ける医療費を賄うため、結果的に高い保険料になっています。

 さらに、少子高齢化社会を迎え、高齢者の医療費を支える現役世代の負担は重くなっています。納めていただいた保険料のうち4割もの部分が高齢者医療のために使われているのです。

 協会けんぽとしましては、平成24年11月6日に「全国健康保険協会 全国大会」を開催し、皆様からいただいた署名を披露した上で、同日、内閣総理大臣あてに提出いたしました。

 多くの加入者・事業主の皆様にご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。皆様の声を反映させるため、全国の力を結集して要請実現に向けて努力してまいります。

 

                                    理事長  小林 剛  

 

 

全国健康保険協会 全国大会を開催しました   

 

「全国健康保険協会 全国大会」が平成24年11月6日(火曜日)、イイノホール(東京都千代田区)で開催されました。

全国の協会けんぽの加入者と事業主を代表する皆様が一堂に会し、長期にわたる経済の低迷と社会保険料の負担増に苦しむ中小企業とその従業員の皆様の切実な声を広く関係方面に訴え、国において喫緊に具体的な措置を講じていただくよう、下記の2項目の決議が採択されました。

 

 

一、全国健康保険協会に対する国庫補助金の補助率を法律上の上限である20%(現在16.4%)に引き上げること。

一、公費負担の拡充をはじめとして、高齢者医療制度を抜本的に見直すこと。

 

また、大会後、参加者で国会まで行進をおこない、国会に対し請願書を提出するとともに、民主党本部に要請をおこないました。

 

  大会プログラム [802KB pdfファイル] 

   決議文 [74KB pdfファイル]

 

 

 全国大会の様子

全国大会  署名

 

意見交換  大会参加者

 

 行進の様子

行進  行進

 

 請願の様子

国会請願 

 当協会の小林理事長は、国会前にて

   公明党 秋野公造 参議院議員

 へ請願書を手交しました。

 

 

 

 

 

民主党請願

  行進終了後、当協会の小林理事長は、民主党本部にて

  山口 和之 衆議院議員

  武内 則男 参議院議員

  西村まさみ 参議院議員

  藤田 幸久 参議院議員

と面会し、要請書を手交しました。

 

要請書 [697KB pdfファイル]