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7月 ビールがおいしい季節! でも痛風が気になる!?

痛風ってどんな病気? 

 「尿酸」が全身のあらゆるところに溜まることで引き起こされる病気です。

 血液中の尿酸値が7mg/dl以上になると、尿酸が細かく割れたガラスのような結晶になります。 

 この結晶が、体の中の溜まったところに炎症を起こします。

 

尿酸って何?

 

尿酸って何?

痛風ってどんな病気?

 

尿酸を体に溜めこまないコツ

 

  • 食べ物の中に含まれる「プリン体」は、尿酸のもとになる物質です。代表的なのが「ビール」!
ビールを控えて、焼酎の水割りなどに変えてみませんか。 お酒は適量を守りましょう

         

  • おつまみ類もプリン体が多い食品です。(ホッケなど干物やもつ類、スナック類、揚げ物、たらこなど魚卵類など)   ・・・上手に選びましょう。

 

  • お水をこまめにとりましょう。

   飲酒後や運動後、汗をかいた後は、特にお水を飲むことが必要です。

 

  • ウォーキングやサイクリングなど軽めの運動を継続しましょう。

   筋肉を鍛えるような運動は、かえって尿酸値を増やします。

 

  • 緑黄色野菜や海草、キノコ類、こんにゃくなどをたくさん食べましょう。

 

  

 ビールがおいしいこれからの季節は危険がいっぱい!

 健診で、「尿酸の値が基準値よりも高いですね」と言われた方は特に注意しましょう。