おすすめは”減塩食”です
~シェフのこだわり~

バランスのとれた食事をする
主食+主菜+副菜、1日30品目

シェフのこだわり

腹八分目を心がける
肥満は高血圧を招くことになる

食塩は1日10g以内に、減塩に慣れる
高血圧の人は7g以下に

緑黄色野菜や繊維の多い食品を食べる
野菜は1日350g以上を目安に(緑黄色野菜120g+淡色野菜230g)

新鮮な青い背の魚を積極的に食べる
いわし、さんま、さけ、など

カリウムを多く含んだ食品を食べる
りんごやバナナなどの果物

飲酒は控えめに、節酒をはかる
1日の適正飲酒量:日本酒なら2合以下、ビールなら缶ビール1本(500ml)以下、ウイスキー (ダブル)なら2杯以内に


~血圧が気になる人のヘルシーメニュー~

<もっとおいしく減塩作戦>
 高血圧と食塩のとりすぎは、深い関係があります。なぜ、塩分を摂ると血圧が上がるのかは、(1)血液量が増え、(2)血管が収縮しやすいことによると言われています。塩分を大量に摂ったからといって、急に血圧が上がるというのではなく、長期間にわたって塩分を過剰に摂取することが高血圧をひきおこします。塩味に対する好みは、幼児期に形成されますので、大人だけでなく家族揃って塩分の少ない食事を習慣づけ、薄味になれていくようにしましょう。

 一日の塩分摂取は8~10gに抑えたいもの。ラーメンやそばなどの汁を全部飲むと、1食で5~6gの塩分を摂ってしまいます。なるべく具の多い物を選び、汁は半分以上残すようにしましょう。丼物、寿司も高塩分です。寿司のつけじょうゆはできるだけ少なくすること。フライを食べるときも、ソースはなるべくかけないで、レモン汁などでさっぱりと食べるのが理想的です。

 一般に和食は塩分が多く、洋食は低塩分です。いずれにしても、漬物は避けるほうがいいでしょう。


一日のモデル献立
一人前1日分/エネルギー1,801Kcal
たんぱく質77.8g 塩分6.1
朝 昼 夜

塩を減らした一品料理
ささみのアーモンド揚げ   青梗菜とあさりのミルク煮  
  カレー豆腐   かますの柚庵焼き

高血圧予防のための一品料理
けんちん汁   鰹のたたき  
  小松菜としめじの辛子和え   ナムル

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