耳の健康を守るポイント
BACK
バランスのとれた食事をしていますか 耳にやさしい環境づくりを 休養をとっていますか 健康管理をしていますか

 

1.バランスのとれた食事をしていますか

 バランスのとれた食事が大切です。とくに、ビタミンB1・B6・B12は神経の老化予防に効果的なビタミンですから、積極的に献立に取り入れましょう。

(1)

ビタミンB1の多い食品:小麦胚芽、うなぎ、胚芽米、豚肉、落花生など

バランスのとれた食事をしていますか

(2)

ビタミンB6の多い食品:まぐろ、さんま、さけ、さば、鶏レバー、バナナなど

(3)

ビタミンB12を多く含む食品:あさり、かき、牛レバー、鶏レバー、しじみ、にしん、さんまなど

 

2.耳にやさしい環境づくりを

 激しい騒音や大きな音は、不快感を増すだけでなく聴力の低下を招きます。職場などの不快な騒音はイヤーパットや防音・吸音設備でコントロールし、快適な音環境を作り出すようにしましょう。
 また、ヘッドホンステレオなどによる難聴が増えています。ボリュームは程々にし、ときどきは止めて耳を休めるようにしましょう。

耳にやさしい環境づくりを
 

3.休養をとっていますか

 高温や持続音などのストレスは、耳鳴りの原因になります。耳鳴りに気がついた時には、「からだからの注意信号」と考えて生活習慣を見直し、健康的な規則正しい生活を心がけましょう。
休養をとっていますか
 

4.健康管理をしていますか

 老化とともに起きる難聴は自分では気づきにくいものです。定期的な健診で聴力検査を受けて、聴力の低下に早めに気づき、適切な対処をしたいものです。
 また、高血圧や糖尿病などの持病がある人は、加齢による影響も受けやすいので、病気をじょうずにコントロールすることも大切です。

健康管理をしていますか


耳のトップページへ戻る