耳の健康を守るチェックポイント
|
バランスのとれた食事が大切です。とくに、ビタミンB1・B6・B12は神経の老化予防に効果的なビタミンですから、積極的に献立に取り入れましょう。 |
|
(1) |
ビタミンB1の多い食品:小麦胚芽、うなぎ、胚芽米、豚肉、落花生など |
|
|
|
(2) |
ビタミンB6の多い食品:まぐろ、さんま、さけ、さば、鶏レバー、バナナなど |
||
|
(3) |
ビタミンB12を多く含む食品:あさり、かき、牛レバー、鶏レバー、しじみ、にしん、さんまなど |
||
|
激しい騒音や大きな音は、不快感を増すだけでなく聴力の低下を招きます。職場などの不快な騒音はイヤーパットや防音・吸音設備でコントロールし、快適な音環境を作り出すようにしましょう。 |
![]() |
|
高温や持続音などのストレスは、耳鳴りの原因になります。耳鳴りに気がついた時には、「からだからの注意信号」と考えて生活習慣を見直し、健康的な規則正しい生活を心がけましょう。
|
![]() |
|
老化とともに起きる難聴は自分では気づきにくいものです。定期的な健診で聴力検査を受けて、聴力の低下に早めに気づき、適切な対処をしたいものです。 |
![]() |
登録日: 2008年10月1日 / 更新日: 2008年10月1日







