健診後の保健指導・健康相談
事業主のみなさまへ |
| ○快適な職場づくりの第一歩は 従業員のみなさんの健康管理から始まります。 |
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| 従業員のみなさんの健康は、職場の明るい雰囲気や快適な職場づくり、さらには事業の生産性のアップに欠かせない要素のひとつです。 健診後の保健指導・健康相談の推進について、ご協力をお願いします。 | ||
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*詳しくは「加入者のみなさまへ」の「特定保健指導等の健康相談のご案内」をご覧ください。 |
加入者のみなさまへ
特定保健指導等の健康相談のご案内 |
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○メタボリックシンドロームに着目した特定保健指導を受けましょう。
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、内臓脂肪の蓄積により、高血圧・高血糖・脂質異常症などが重複した状態のことです。自覚症状はほとんどないものの、放っておくと動脈硬化が急速に進行し、心臓病や脳卒中などを引き起こす危険性が高まりますが、健診結果に基づいて生活習慣を改善することにより、予防・改善することができます。健診後は、保健師等による特定保健指導を受けましょう。 保健師は、公衆衛生学をマスターして国家資格を取得した健康管理の専門家です。健診結果通知票の見方をはじめ、健診結果をもとに日頃の食生活や運動・その他健康に関する幅広いご相談に応じますので、ぜひご利用ください。 1. 特定保健指導とは?
生活習慣病予防健診(特定健診)を受けた後に、メタボリックシンドロームのリスク数に応じて、生活習慣の改善が必要な方に行われる保健指導のことです。健診結果をもとに、皆様がご自分の健康状態を把握しながら、よりイキイキとした毎日を送られるようにサポートさせていただきます。対象になられた方は是非この機会を通じて「健康」について再確認してみましょう!
2つのタイプの特定保健指導 メタボリックシンドロームのリスク数に応じて、「動機づけ支援」「積極的支援」の2つのタイプの特定保健指導があります。
2. 効果(1) 動機づけ支援
年1回約20分の面接での保健指導(動機づけ支援に該当します)を継続して受けた方は、受けていない方と比べて生活習慣の改善がみられるほか、5年後に医療が必要になる割合が大幅に減少していることが旧社会保険健康事業財団の調査研究の結果判明しました。
男女の血圧、脂質、代謝、男性の肝機能は、健康相談回数が多いほど、医療が必要な方の割合が減少し、効果が高まっていることがわかります。
(2) 積極的支援
最初に約20分の面接での保健指導の後、電話や手紙による保健師のサポート(積極的支援に該当します)を受けながら、継続して食生活や運動など生活習慣の改善に取り組んでいただいた結果、各検査値が改善した実績があります。
特定健診の結果、特定保健指導の対象となる方に、ご自宅等に、「特定保健指導利用券」を送付させていただきます。
特定保健指導を受ける際は、保健指導機関窓口で保健指導費用をお支払いいただきます。窓口でお支払いいただく金額は、「保健指導費用の総額」から「協会けんぽが補助する額」を差し引いた金額です。
★保険料から補助される額
(注)「保健指導費用の総額」は保健指導機関ごとに異なりますので、実際にかかる金額については、特定保健指導を受ける前(ご予約時等)に保健指導機関にご確認ください。
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| 健診・保健指導の申込やお問い合わせについては | ||||||||
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