◎「全国健康保険協会三重支部」発行の健康保険証をお持ちの方へ 

● 事業所にお勤めの被保険者の方

   平成24年3月分(4月に日本年金機構へ納付いただく分)から保険料率が変わります。
● 任意継続被保険者の方

   平成24年4月納付分から変わります。

※全都道府県の健康保険料率の一覧はこちら
 

三重支部の健康保険料率(平成24年度)

 平成24年度健康保険料率

 

介護保険料率(平成24年度。40~64歳の方は健康保険料率に加算)

 平成24年度介護保険料率  

※介護保険料率は全国一律です。

 厳しい経済状況の中ではありますが、加入者の皆様の医療を支えるため、事業主・加入者の方々には、このような負担につきまして、何とぞご理解をいただきますようお願い申し上げます。

 

保険料額表(事業所用) 保険料額表(任意継続用)

平成23年度保険料額表(事業所用)

平成23年度保険料額表(任意継続被保険者用)

保険料額表   リーフレット        

 リーフレット(最終ページが料額表) 

 

保険料率Q&A

  保険料率Q&Aリーフレットのダウンロードはこちら 

  Q 健康保険料の支払い額はいくら増えるのですか?

  A

 被保険者(加入者ご本人)の方について、所得税などの税引き前の所得に、変更後の保険料率から変更前の保険料率を引いた率をかけていただくことで、おおよその額が分かります。
 会社などにお勤めの方については、保険料の半分は事業主の方のご負担となります。

 

 [加入者ご本人様の保険料増加額(月額)の目安]

月収(税引き前) 健康保険料の増加額(月額)
20万円 約500円
30万円 約750円
40万円 約1,020円

 

  Q なぜ、保険料率が上がるの?

  A

 近年、高齢者が増えることなどによる医療費が、保険料収入を上回っており、その差が拡大しています。また、昨今の不況の影響により、中小企業で働く方々の賃金の下落により、保険料収入が落ち込んでいます。

 また、高齢者医療への拠出金が年々増大しており、それが引き上げの大きな要因となっています。

 

  Q 保険料は何に使われているの?

  A

健康保険料は、「病気やけがになったときの医療費」や「病気などにより会社を休んだ際の傷病手当金等の給付」、「高齢者医療への拠出金」、「健康診断事業」などに使われています。

 

  Q 今後も保険料は上がるの?

  A

現状のままでは、今後も厳しい状況が続くと予想されます。

皆様の保険料率上昇を抑えるため、国に対して、「協会けんぽへの国庫補助率の引き上げ」と「高齢者医療制度の見直し」を要望しています。

 

協会けんぽの取り組みについて

 今後も保険料の増加が予想されることから、増加を抑制するため、以下のような取り組みを行っています。 

医療費適正化 医療機関から誤った保険請求がされていないか点検しています。
健康診断・保健指導 皆様の健康を守るため、生活習慣病の予防のための健康診断や保健指導の取り組みを行っています。
ジェネリック医薬品の使用促進 薬代の負担が少なくなるジェネリック医薬品の使用を促進しています。
 不正受給の防止 審査の厳格化により不正受給を防止を図っています。
事務経費の節減 経費節減に取り組んでいます。