平成24年3月分(4月納付分)より保険料率が変更になります
◆平成24年度の静岡支部の健康保険料率は9.92%に引き上げとなります
◆平成24年度の介護保険料率(全国一律)は1.55%に引き上げとなります
◎「全国健康保険協会 静岡支部」発行の健康保険証をお持ちの方へ
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●事業所にお勤めの被保険者様 平成24年3月分(4月納付分)から保険料率が変わります。 ●任意継続被保険者様 平成24年4月納付分から保険料率が変わります。 |
全国平均の保険料率は現在の9.50%から10.00%へ引き上げとなります。また、保険料率は都道府県支部ごとの加入者の医療費の違いを反映し、都道府県単位で設定されるため、静岡支部の保険料率は次のとおりになります。
【静岡支部の平成24年度保険料率】
厳しい経済状況の中ではありますが、加入者の皆様の医療を安定して支えるため、事業主様・加入者の皆様には、このような負担につきまして何とぞご理解とご協力をお願いいたします。
| ◆事業主の皆様へ◆ |
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●保険料額表については、こちらをご覧ください。 ●静岡支部では、健康保険料率の変更について、従業員の皆様の給与明細等に封入するチラシを作成 いたしましたので、ご利用ください。チラシの印刷はこちら [102KB pdfファイル] |
◆1ヶ月あたりの保険料額の目安
静岡支部の平均的な被保険者(標準報酬月額28万円)の場合の1ヶ月の保険料額は次のとおりです。
| (注)労使折半後の金額を表示 |
平成23年度 (労使折半後) |
平成24年度 (労使折半後) |
増加額 (労使折半後) |
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●介護保険非該当の方 |
13,202円 |
⇒ |
13,888円 |
686円 |
| ●介護保険該当の方(40歳から64歳までの方) |
15,316円 |
⇒ |
16,058円 |
742円 |
◆健康保険料率引き上げを抑制するための協会けんぽの取り組み
協会けんぽの財政状況は、保険料収入の落ち込み、医療費支出の増加により非常に厳しい状況にあり、また、高齢者医療制度の拠出金等の負担の増加により保険料率の大幅な引上げをせざるを得ない状況です。
今後の保険料率の上昇をできるだけ抑制できるよう、保険者として様々な取り組みを進めてまいります。
| 将来の安心のため制度の見直しを国に求めています |
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●国庫補助の法定上限(20%)までの増額 ●拠出金負担の重い高齢者医療制度の見直し |
| 経費の削減に努めます |
| 協会けんぽでは、平成22年度予算を基準とし、24年度までに業務経費4%、一般管理費8%以上の経費削減を目標とする「事業経費削減計画」を推進しています。 |
また、協会けんぽの支出の大半を占める保険給付と拠出金等の適正化のため、加入者の皆様へ次の5つのお願いをしております。
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①健診を受けて、生活習慣病を予防しましょう |
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少子高齢化の影響もあり、協会けんぽの医療給付費は年々増大しています。 健診を受診し、生活習慣病を予防すること、または早期の治療により重症化を予防することが、医療費の抑制及び保険料率引き上げの抑制につながります。 |
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②被扶養者資格の再確認をお願いします |
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協会けんぽの支出における高齢者医療制度等への拠出金については、加入者の人数等に応じて算出されています。 このため、被扶養者の適切な解除の届出が行われていないと、協会けんぽの負担額が増加し、保険料率引き上げの要因となります。 |
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③ジェネリック医薬品の使用を促進しています |
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ジェネリック医薬品とは、これまで効き目や安全性が実証されてきたお薬と主成分が同一であることなどが認められた安価なお薬です。 ジェネリック医薬品の使用促進により、皆様のお薬代を軽減し医療費の適正化に努めます。 |
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④医療機関は適正に受診しましょう |
| 軽い症状で休日・夜間に救急外来を利用するのは控えましょう。一度に同じ病気やケガで複数の医療機関を受診したり、同じお薬を重複してもらうのは避けましょう。かかりつけ医をもちましょう。必要な時は我慢せずに適正に受診しましょう。 |
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⑤保険料は納付期限内に納めましょう |
| 協会けんぽは、加入者や事業主の皆様の健康保険料を基礎として運営される健康保険であり、加入者の皆様が病院等を受診した時の医療費や、病気やケガなどで仕事を休んだ場合の手当金等の保険給付、健診・保健指導などを行っています。 |



