ジェネリック医薬品
ジェネリック医薬品(後発医薬品)をご存知ですか?
後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・機能をもつ医薬品のことです。
ジェネリック医薬品の特徴
先発医薬品より安価で、経済的です。
患者さんの自己負担軽減、医療保険財政の改善につながります。
※価格は品目ごとに様々ですが、先発医薬品の半額以下のものもあります。
効き目や安全性は先発医薬品と同様です。
国では、後発医薬品が先発医薬品と同レベルの品質・有効性・安全性を有するかどうかについて欧米と同様の基準で審査を行っています。
※薬の形、色や味は、先発医薬品と異なる場合があります。
協会けんぽは加入者の皆様のジェネリック医薬品の使用を応援します!
ジェネリック医薬品を希望される場合には、医師・薬剤師にご相談ください。
今までジェネリック医薬品に興味があっても、なかなか医師・薬剤師にその旨を伝えることができなかったという声を受け、ご相談のきっかけになればとジェネリック医薬品希望カードを作成しております。詳しくはこちらです。
ジェネリック医薬品希望シール(愛知支部独自)
愛知支部では、お薬手帳の表紙に貼って相談のきっかけにしていただくため
「ジェネリック医薬品希望シール」を作成しました。
ご希望の方は便箋等に住所、会社名または氏名、連絡先、シール希望枚数を記入し、下の表を
目安に切手を貼っていただいた返信用封筒を同封して協会けんぽ愛知支部まで送付ください。
長三封筒(仮に6g)を使用するとして、チラシ1枚を同封して送付できるシール枚数の目安
封筒種類 切手 送付できるシール枚数上限 定型 80円 15枚まで 定型 90円 42枚まで ※シール1枚0.92g チラシ1枚4g
- ジェネリック医薬品は医療用医薬品ですので、病院や診療所の医師による処方せんが必要です。
- 平成20年4月から、処方せんの様式が変更になり、「後発医薬品への変更不可 」という欄に医師の署名等がない限り、患者の選択に基づきジェネリック医薬品の調剤が可能になりました。
- 全ての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。薬局に在庫がない場合などにより、ジェネリック医薬品に切り替えられない場合もあります。
- 今まで院内でお薬を処方されていた方が院外処方でジェネリック医薬品に切り替えた場合など、薬代自体は安くなっても、病院と薬局での負担額を合計すると、結果としてご負担いただく金額が今までより高くなってしまう場合があります。ご留意ください。
ジェネリック医薬品に関する情報
- 厚生労働省 「後発医薬品の使用促進について」
- 日本ジェネリック医薬品学会が運営する「かんじゃさんの薬箱」
ジェネリック医薬品の検索、ジェネリック医薬品を積極的に取り入れている薬局・医療機関の紹介など





