ちょっと一息、健康コラム

 散歩 

 歩くこと(ウォーキング)は一番身近な身体運動で、足腰を鍛えることができるイメージをお持ちだと思いますが、他にも身体に良い効果があります。

 また、朝の散歩には「前向きになる」「体内時計が正常になる」等の効果があるといわれています。

 涼しいうちに、朝の散歩を楽しんでみませんか。

 

散歩の健康効果

1.血がサラサラになる

コレステロールや中性脂肪で一杯のベトベト血は、血流が悪くなり疲れやむくみの原因となります。散歩には、血流を促進し血をサラサラにする効果があります。

 

2.血流促進→乳酸が除去され筋肉の痛みを軽減する

血流がよくなると、痛みのもとである乳酸がすみやかに除去され、肩こりや筋肉痛の解消にも効果があります。

 

3.免疫力が高まる

リンパ球やホルモンの分泌が良くなり、免疫力が高まります。

 

4.脳が活性化される

散歩をする事により筋肉を動かすと、筋肉には身体のバランスや動きをコントロールする多くの神経がつながっているため、歩くことにより脳は活性化されます。また、目に映る風景や、風、気温といった五感への刺激も脳を刺激し活性化させます。

 

5.脂肪燃焼効果がある

脂肪燃焼効果が高まります。

 

6.肺機能がたかまる

散歩をする事により、呼吸数が増え、また深い呼吸になるため、肺の機能がたかまります。