ちょっと一息、健康コラム④

散歩
歩くこと(ウォーキング)は一番身近な身体運動で、足腰を鍛えることができるイメージをお持ちだと思いますが、他にも身体に良い効果があります。
また、朝の散歩には「前向きになる」「体内時計が正常になる」等の効果があるといわれています。
涼しいうちに、朝の散歩を楽しんでみませんか。
散歩の健康効果
1.血がサラサラになる
コレステロールや中性脂肪で一杯のベトベト血は、血流が悪くなり疲れやむくみの原因となります。散歩には、血流を促進し血をサラサラにする効果があります。
2.血流促進→乳酸が除去され筋肉の痛みを軽減する
血流がよくなると、痛みのもとである乳酸がすみやかに除去され、肩こりや筋肉痛の解消にも効果があります。
3.免疫力が高まる
リンパ球やホルモンの分泌が良くなり、免疫力が高まります。
4.脳が活性化される
散歩をする事により筋肉を動かすと、筋肉には身体のバランスや動きをコントロールする多くの神経がつながっているため、歩くことにより脳は活性化されます。また、目に映る風景や、風、気温といった五感への刺激も脳を刺激し活性化させます。
5.脂肪燃焼効果がある
脂肪燃焼効果が高まります。
6.肺機能がたかまる
散歩をする事により、呼吸数が増え、また深い呼吸になるため、肺の機能がたかまります。

登録日: 2010年8月5日 / 更新日: 2010年8月17日



