(重要なお知らせ)平成22年度の保険料率の決定について
協会けんぽの財政は、景気の悪化に伴い保険料収入が大きく落ち込む一方、新型インフルエンザの流行等により医療費の支出が増えたことにより、非常に厳しい状況となっています。このため、平成22年度の保険料率については、かつてない大幅な引き上げを行わざるを得なくなりました。
厳しい経済状況の中ではありますが、加入者皆様の医療と健康と生活を支え、安心して医療のサービスなどを受けることができるよう、このようなご負担につきまして、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
(参考リンク)
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※「特定保険料率」、「基本保険料率」の説明はこちらをご参照ください。
※40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)は、健康保険料率に介護保険料率が加わります |
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【大阪支部】健康保険料の増加額の目安
加入者ご本人(被保険者)の方については所得税などの税引き前の所得に、変更後の保険料率から変更前の保険料率を引いた率をかけていただくことで、おおよその増加額が分かります。お勤めの方については、保険料の半分は事業主の方のご負担となります。
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月収(税引き前) |
お勤めの方ご本人負担分(増加額)※1 | |
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40歳未満の方、65歳以上の方 |
40歳~64歳の方 (介護保険料を含む) |
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40万円※2 |
月 約2,380円 |
月 約3,010円 |
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30万円 |
月 約1,740円 |
月 約2,210円 |
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20万円 |
月 約1,160円 |
月 約1,470円 |
※1 事業主の方の負担分(増加額)は、これと同額になります。
※2 負担分(増加額)は、標準報酬月額「41万円」で算出しています。
変更後の保険料額表
【事業主・一般被保険者の方】
- 平成22年3月分(4月納付分)からの健康保険料額表 (PDFファイル)
⇒ 厚生年金保険料(平成22年9月分~)を併記したものはこちら(PDFファイル)
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※厚生年金保険の保険料率は、平成22年9月分(10月納付分)より改定されます。 改定前の保険料額表については、こちら [19KB pdfファイル] |
【任意継続被保険者の方】
- 平成22年4月分からの健康保険料額表 (PDFファイル)
※各都道府県支部の保険料額表については、こちらをご参照ください。
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「前期高齢者納付金」、「後期高齢者支援金」、「退職者給付 拠出金」及び「病床転換支援金」等に充てるための保険料率 (参考)ご存知ですか? みなさまの保険料で高齢者の医療費を支えています
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