医療機関での受診に係る医療費をお知らせする医療費通知については、これまで、年に2回、紙ベースで実施してきたところですが、今後、希望者にはユーザーID及びパスワードの登録をいただいた上で、毎月の医療費の情報をインターネットを通じて提供するサービスを実施します。

 

利用の流れ

  1. 加入者は、協会のホームページを通じて、被保険者番号、氏名、生年月日等を登録し、利用申請を行います。
  2. 協会においては、登録された情報に基づき、審査を行った上で、本人の自宅あてに、ユーザID・パスワードをお知らせします。(情報が一致しない場合には、利用できない旨の通知を送付)
  3. 加入者は、ユーザID・パスワードを使用して、情報提供システムにログインし、医療費の情報を照会します。 

  

照会できる医療費情報

  1. ユーザID・パスワードの通知を受けた月以降2年分の請求に係る医療費情報について照会が可能となります。
  2. 照会できる情報は、従来の紙ベースの医療費通知の内容と同様であり、世帯単位で、①診療年月、②受診者名、③診療区分、④診療日数、⑤医療機関名、⑥医療費の総額、⑦保険適用額、⑧公費負担額、⑨自己負担額という内容となります。

  

個人情報のセキュリティ対策

  1.  ユーザIDと加入者が設定するパスワードの入力を必須とし、不正アクセスを防止。これらを複数回誤って入力した場合には、サービスの利用を一旦停止。
  2. 情報を暗号化して送受信する技術(SSL)を採用し、データの盗聴や改ざんを防止。
  3. ファイアウォールを設け、不正アクセスを防止。
  4. 不正アクセスの24時間常時監視体制を敷く。

 

 利用開始予定

   1月中旬から利用申込みの受付を開始予定。