高温多湿な環境下では、熱中症が発生しやすくなります。
熱中症とは、体の中と外の「あつさ」によって引き起こされる、さまざまな体の不調のことをいいます。
熱中症は生命にかかわる病気ですが、予防法を知っていれば防ぐことができます。
 

熱中症を防ぐために・・・ 

 

①暑さを避けましょう

  日陰を選ぶ、帽子をかぶる

 

②服装を工夫しましょう

  襟元をゆるめて通気よく

 

③こまめに水分を補給しましょう

  のどが渇く前から水分補給

 

④急に暑くなる日に注意しましょう

  暑さにからだが慣れるまで3~4日

 

⑤個人の条件を考慮しましょう

  風邪気味の人、小児や高齢の人は特に注意を

 

熱中症になってしまったら・・・

 

①涼しい場所で休息しましょう

 

②衣服をゆるめ、首筋やわきの下などを冷やしましょう

 

③意識がはっきりしている場合は、水分・塩分を補給しましょう

 

④意識がない場合には、緊急で医療機関に搬送しましょう

 

  

暑さの中で少しでも体調不良を感じたら、無理をしないようにしましょう。 

 

<熱中症に関するリンク>

厚生労働省:職場における熱中症予防対策マニュアル

 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/0906-1.html

厚生労働省:職場における熱中症の予防について

 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/090630-1.html

環境省:熱中症環境保健マニュアル

 http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html

環境省:熱中症予防情報サイト

 http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/