Language
大阪支部

令和08年01月31日

特定保健指導面談時に誤った健診結果データで実施

発生年月日
令和07年12月01日
事案
特定保健指導の初回面談を実施。別人の健診結果データの数値による指導を行ってしまい、指導者自身が面談終了後に気が付き判明したもの。
発生原因
本来はシステム上の健診結果データを元に面談を行うところであるが、手持ち資料(別人の資料)も参考にして面談を行ってしまい、その資料の本人確認が欠落したため。
判明日
令和07年12月02日
判明契機
指導者自身が面談終了後に気が付き判明した。
対応
令和7年12月2日
事業所へ訪問し、事情説明と謝罪を行った。
再発防止策
システムの健診結果データで所定の本人確認を行い、そのデータで特定保健指導の面談を行うことを徹底する。通信事情の不具合などで、やむを得ず、手持ちの資料が必要な場合には、使用する全ての資料が本人のものであることの確認を徹底する。