令和07年09月30日
特定健診実施機関による問診票の誤送
- 発生年月日
- 令和07年08月13日
- 事案
- 健診機関から集団健診を受診する被扶養者の方に対して問診票を送付したが、2名の方に対して相互に入れ違いを起こした。
- 発生原因
- 受付時間の登録順に印刷、封入を行っているが、今回対象の1名の方より受付時間の変更があったにも関わらず書類の順番の入れ替えがなされず、またダブルチェックが機能していなかった。
- 判明日
- 令和07年08月13日
- 判明契機
- 問診票が送られてきた被扶養者の方より協会けんぽ大阪支部に連絡があったことで判明しました。
- 対応
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令和7年8月13日
健診機関がお盆休みだったため、協会けんぽ大阪支部が被扶養者の方の自宅へ赴き、謝罪の上、問診票を回収する。
令和7年8月18日
健診機関が2名の方に対して謝罪の上、ご自宅へ赴き、問診票の回収及び正しい問診票を手渡す。 - 再発防止策
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・受付時間の変更などがある場合は、まず登録情報を変更してから案内送付物(送付書や問診票等)を印刷し、また封入の際にはダブルチェックの徹底を行います。
・大阪支部においては、当該健診機関から提出された再発防止策ならびに体制が整備されていることを確認しました。