令和07年04月22日
生活習慣病予防健診実施機関における本人通知及び健診結果データの誤り
- 発生年月日
- 令和07年03月17日
- 事案
- 健診機関からの受診者通知および協会報告データの一部に誤りがあり、1件について誤って協会へ報告したことが判明したもの。
- 発生原因
- 健診担当者が検査数値を誤った箇所に入力。確認者も、入力チェック時にその誤りを見過ごしたことによるもの。
- 判明日
- 令和07年03月17日
- 判明契機
- 重症化予防対象者として、支部から本人へ案内を送付した結果、保健指導の申し込みがあった。訪問前日に健診結果を確認した協会保健師からの指摘により判明。
- 対応
-
令和7年3月17日
健診機関において、受診者への謝罪と通知の差し替えおよび協会への正しいデータ報告を実施しました。 - 再発防止策
-
・健診機関において、検査項目を正しく入力、確認するようチェック体制を整備し、また、健診結果通知時には複数名により確認することで、再発防止に努めてまいります。
・大阪支部においては、健診実施機関の提出した再発防止策ならびに体制が整備されていることを確認しました。