令和07年12月31日
生活習慣病予防健診実施機関における本人通知及び健診結果データの誤りについて
- 発生年月日
- 令和07年11月14日
- 事案
- 健診機関からの受診者通知および協会報告データの一部に誤りがあり、2件について誤って協会へ報告したことが判明したもの。
- 発生原因
- 健診機関にて、健診結果データを健診システムに取り込む際、誤ったデータを取り込んだため、手入力で修正を行ったが、一部数値の修正が行われていなかった。その後、ダブルチェックを行うも、その修正もれに気づかなかったため。
- 判明日
- 令和07年11月14日
- 判明契機
- 健診機関から協会けんぽへ請求・健診結果報告時に判明
- 対応
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令和7年11月14日
健診機関において、受診者への謝罪と通知の差し替えおよび協会への正しいデータ報告を実施しました - 再発防止策
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・健診機関において、健診システムに健診結果データを取り込む際、誤ったデータを取り込まないようにチェック体制を整備する。また、手入力での修正が必要になった場合は、院内の検査結果の処理に関わる全ての者に状況を周知し、注意が必要であることを明示し、確実なダブルチェックが機能する運用を行い、再発防止に努めてまいります。
・大阪支部においては、健診実施機関の提出した再発防止策ならびに体制が整備されていることを確認しました。