令和08年05月31日
健診機関による神奈川支部への生活習慣病予防健診結果データの報告漏れ
- 事案
- 令和6年4月1日~令和7年3月20日にかけて、生活習慣病予防健診を委託している健診機関にて、神奈川支部へ報告すべき健診結果データ2,355名様分の報告漏れが発生しました。
- 発生原因
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健診機関の事務担当職員が、別の作業に追われたことにより、神奈川支部への報告作業が遅れ、報告漏れに繋がりました。
また、管理者においても、管理体制が不十分で報告漏れに気付くことができませんでした。 - 判明日
- 令和08年03月24日
- 判明契機
- 当該健診機関の生活習慣病予防健診受診者が、自身の健診受診記録がマイナポータルに反映されていないことに気付き、健診機関に問い合わせたことにより判明しました。
- 対応
- 健診機関から問い合わせをいただいた受診者様にお詫びするとともに、全ての未報告健診結果データを神奈川支部に提出しました。
- 再発防止策
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健診機関において、以下の対策を実施することとしました。
・現行の人員構成と組織を見直し、業務を安定的かつ確実に遂行できる体制に整備します。
・各業務の報告・決裁ルートの整理、情報伝達の遅延や判断の齟齬が生じない体制を構築します。
・健診の実施から健診結果の提出までの作業を可視化し、担当部署全体で状況を共有・管理する体制を構築するとともに、定期的に健診機関本部による監視と運営体制の見直しを実施し、継続的な改善を図ります。