令和07年12月31日
健診実施機関による本人への健診結果通知誤り
- 発生年月日
- 令和07年06月01日
- 事案
-
4件の健診結果について、検査項目または問診項目が空白の状態で作成し、受診者へ通知した事案が判明しました。
・検査項目の大腸検査の指導区分(2件)
・検査項目の総合所見の指導区分(1件)
・問診項目の飲酒、服薬名(1件) - 発生原因
- 健診結果データを作成する際、データの入力者及び確認者の確認不足。
- 判明日
- 令和07年09月16日
- 判明契機
- 福岡支部から健診実施機関に依頼した健診結果データの点検にて判明。
- 対応
- 受診者へ説明と謝罪を行い、正しく記載された健診結果を通知しました。
- 再発防止策
-
・健診結果データの入力に関するマニュアルを作成し、健診結果データ入力後のダブルチェックを徹底します。
・ダブルチェック後に出力した健診結果について、マニュアルを見ながら入力漏れがないか再確認します。
・作業の確認シートを作成し、作業工程どおりに行われているか管理者が確認します。
・業務フローを修正するとともに、担当者全員に周知、徹底します。