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山梨支部

バックナンバーVol.174(2026年7月1日発行)

■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□ 協会けんぽ山梨支部メールマガジン    やまなしロハス便り  第174号    ■□■□■□■□■□■□■□■□■令和8年7月1日■□■□■□ ■ 目次 ■―――――――――――――――――――――――――――――――――― 1.【重要】 協会けんぽからのお知らせ 2.【コラム】 健康情報コラム 3.【案内】 県内健康関連情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■□--------------------------------------------------------- 1.協会けんぽからのお知らせ ---------------------------------------------------------■□ <お知らせ1> ◆特定保健指導について 健診後の健康づくりサポートとして、特定保健指導を利用しましょう! 特定保健指導とは、健診の結果「メタボリックシンドローム」のリスクのある方を対象にした健康サポートです。保健師または管理栄養士が、ライフスタイルや体の状態に合わせて生活習慣の改善に向けた取組を提案します。 【特定保健指導の対象者】 [1] 40歳以上の健診受診者 [2] 腹囲85cm以上(男性)、腹囲90cm以上(女性)または BMIが25以上 上記[1]、[2]に加えて、「血圧」、「血糖」、「脂質」のリスクが1つ以上ある方 ※喫煙については、「血圧」、「血糖」、「脂質」のリスクが1つ以上ある場合にのみ追加 【自己負担額】 ・被保険者(ご本人):無料 ・被扶養者(ご家族):協会けんぽが補助する額を超えた分が自己負担 動機付け支援(低リスク)→上限9,290円を補助 積極的支援(高リスク)→上限27,500円を補助 特定保健指導を利用して元気に快適に過ごしましょう! <お知らせ2> ◆マイナ保険証について 「マイナ保険証」とは、保険証として登録したマイナンバーカードのことです。医療機関等の受診では「マイナ保険証」を利用しましょう! ≪マイナ保険証の安全性≫ [1] マイナンバーマイナンバーカードのICチップには保険証情報や医療情報自体は入っていないため、   それだけで個人情報の特定はできない [2] 利用する際は本人確認がセットになるため、悪用して代理手続きを行うことはできない ≪3つのメリット≫ [1] “過去のお薬の情報”や“健診結果”をふまえた医療を受けられる [2] 手続きなしで高額な窓口負担が“不要に” [3] 確定申告の“医療費控除申請”がカンタンになる ▼マイナ保険証についての特設サイトはこちら https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qUtuS?t1=XN&t2=4wTkZFoBe1Z&t3=oi60w <お知らせ3> ◆「電子申請サービス」により、各種給付金等の申請ができます! これまで「紙」の申請書によって行われている各種手続きが、 インターネットを通じて、ご自宅や職場のパソコン、スマートフォンを利用して申請できます。 「郵送」の手間/時間/費用をかけずに、各種手続きを完了させることができますので、 ぜひ「電子申請サービス」をご利用ください。 ▼電子申請サービスの利用はこちらから https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qUtuO?t1=XN&t2=4wTkZFoBe1Z&t3=oi603 ▼電子申請は、「けんぽアプリ」からでも利用できます。「けんぽアプリ」の詳細・ダウンロードはこちらから https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qUtuo?t1=XN&t2=4wTkZFoBe1Z&t3=oi6Ib ■□--------------------------------------------------------- 2.健康情報コラム ----------------------------------------------------------■□ 連日の暑さで体に疲れが溜まり、ついつい冷たいコーヒーやエナジードリンクに手が伸びていませんか? 実はリフレッシュできる一方で、「カフェインの摂りすぎ」が体調不良を招く原因になっているかもしれません。 【カフェインの影響】 カフェインを過剰に摂取し、中枢神経系が過剰に刺激されると、めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠が起こります。消化器管の刺激により下痢や吐き気、嘔吐することもあります。 【カフェインが含まれるもの】 コーヒーやお茶がカフェインの主要な摂取源となっています。 また、エナジードリンクなどに人工的に添加される場合もあります。 さらに、カフェインは風邪薬や眠気防止薬、酔い止め薬等の市販の医薬品にも含まれていることがあります。 【注意いただきたいこと】 〇1日のカフェインの摂取量は400mgを超えないようにしましょう。  ・カフェイン400mgのめやす   →ドリップコーヒー:コーヒーカップ4杯(700mL)    市販のペットボトルコーヒー:1.5本分(750mL) ・100mLあたりのカフェイン量   →コーヒー:60mg、お茶:20~30mg、エナジードリンク:32~300mg 〇成分表示にカフェインが記載されている場合は、表示からカフェインの量を確認しましょう。 〇エナジードリンクなどのカフェインを多く含む清涼飲料水とアルコールを一緒に摂取しないように注意しましょう。 厳しい暑さを乗り切るために、冷たい一杯を楽しみつつ、 ときにはノンカフェインの麦茶などで体を労わってあげましょう。 【参考文献】 ・農林水産省「カフェインの過剰摂取について」 ・全国健康保険協会「ヘルシーライフサポートBOOK」 ■□--------------------------------------------------------- 3.県内健康関連情報      ---------------------------------------------------------■□ <(山梨大学からのお知らせ)健康チェックを受けながら、未来の医療づくりに参加しませんか?> 山梨大学では、生活習慣病予防研究に係る研究参加者を募集しております。 特典もございますので、ぜひご協力ください。 ※参加者は先着順のため、本メール発送時点で申し込みが終了している可能性があります。 ▼詳細・お申し込みはこちら https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qUtuK?t1=XN&t2=4wTkZFoBe1Z&t3=oi6II <山梨学院短期大学の健康レシピをご紹介> 協会けんぽ山梨支部メールマガジンでは、山梨学院短期大学と連携し、レシピを紹介しています。 今月のテーマは「やまなしを食べる!7月の食材 山梨県産 茂倉瓜」です。ぜひ試してみてください!! ・「茂倉瓜と豚肉の辛みそ炒め」 ・「海藻サラダ」 ・「トマトの中華スープ」 ・「キラキラゼリー」 ※レシピの無断転用を禁じます。 ▼作り方等はこちらから! https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qUtuY?t1=XN&t2=4wTkZFoBe1Z&t3=oi6Iq <山梨県歯科医師会の歯と健康に関するコラム> 協会けんぽでは山梨県歯科医師会と連携し、定期的な歯科健診の普及等を目指し、歯と健康に関するコラムを掲載しています。ぜひご覧ください!! ▼歯と健康に関するコラム「歯゜しゃ歯゜しゃ通信」(毎月第2・第4金曜日更新) https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qUtun?t1=XN&t2=4wTkZFoBe1Z&t3=oi6Id <山梨産業保健総合支援センター(さんぽセンター)からのご案内> ◆山梨産業保健総合支援センターでは、様々な研修・セミナーを開催しています。 7月に開催予定の研修について紹介します。 【労働者の「腰痛」について考えよう ~管理監督者の立場からできること~】 日時:7月10日(金) 14:00~15:00 開催方式:集合 場所:山梨県医師会館 1階 多目的エリア 山梨県甲府市徳行5-13-5 ▼詳細・お申込みはこちら(山梨産業保健総合支援センターHP) https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qUtue?t1=XN&t2=4wTkZFoBe1Z&t3=oi6Il 【腰痛改善と予防に取り組もう ~腰痛の原因と体操~】 日時:7月10日(金) 15:20~16:20 開催方式:集合 場所:山梨県医師会館 1階 多目的エリア 山梨県甲府市徳行5-13-5 ▼詳細・お申込みはこちら(山梨産業保健総合支援センターHP) https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qUtup?t1=XN&t2=4wTkZFoBe1Z&t3=oi6IN 【ライフステージに応じた女性の健康管理】 日時:7月13日(月) 14:00~16:00 開催方式:集合・WEB(認定産業医単位なし) 場所:山梨県医師会館 1階 多目的エリア 山梨県甲府市徳行5-13-5 ▼詳細・お申込みはこちら(山梨産業保健総合支援センターHP) https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/us/c2/qUtu7?t1=XN&t2=4wTkZFoBe1Z&t3=oi6IU その他にも研修がありますので、詳細は山梨産業保健総合支援センターのHPをご覧ください。 今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました!