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山梨支部

バックナンバーVol.164(2025年9月1日発行)

■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□ 協会けんぽ山梨支部メールマガジン        やまなしロハス便り  第164号    ■□■□■□■□■□■□■□■□■令和7年9月1日■□■□■ こんにちは、協会けんぽ山梨支部です。 暑くて寝苦しい夜が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 この時期は知らず知らずのうちに、疲れが溜まってしまう方も多いかもしれません。 9月はシャインマスカットやピオーネなどの葡萄が美味しい季節です。葡萄にはブドウ糖や果糖などの糖質が多く含まれており、疲労回復に効果的といわれています。甘くてみずみずしい葡萄を食べて、夏の疲れをリセットしましょう! 今月の健康情報コラムのテーマは「不眠症」です。ぜひご覧ください。 ■ 目次 ■―――――――――――――――――――――――――――――――――― 1.【コラム】 健康情報コラム 2.【重要】 協会けんぽからのお知らせ 3.【案内】 県内健康関連情報 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■□--------------------------------------------------------- 1.健康情報コラム ---------------------------------------------------------■□ 暑い日が続き、寝苦しさを感じたり、生活リズムが乱れたり、眠りたいのに眠れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は「不眠症」について紹介します。 不眠症とは、寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、早朝に目が覚めて二度寝ができないなどの症状が続き、日中に倦怠感や意欲・集中力の低下、食欲の低下などが生じ、生活に支障をきたす状態の病気です。不眠の原因にはストレス・こころやからだの病気、生活リズムの乱れなどがあります。 不眠症の対処法として、生活習慣の見直しが効果的です。 ・日中にできるだけ日光を浴びる。 ・寝室にはスマートフォンやタブレット端末を持ち込まず、できるだけ暗くして寝る。 ・就寝の約1~2時間前に入浴し身体を温めてから寝床に入る。 ・適度な運動習慣を身につける。 ・朝食を摂り、就寝直前の夜食を控える。 ・カフェインの摂取量は1日400mg(市販のペットボトルコーヒーで1.5本分)を超えないようにする。 ・晩酌は控えめに、寝酒はしない。 対処法を実践しても効果がなく、不眠が続く場合は専門医へ相談してみるといいでしょう。良質な睡眠は、心身の健康の第一歩です。良質な睡眠を確保することで、生活習慣病予防や仕事中の作業能率・集中力アップにもつながります。まずは自分の睡眠と向き合い、自分に合う対処法を取り入れてみてはいかがでしょうか。 【参考文献】 厚生労働省「e-ヘルスネット」不眠症 健康づくりのための睡眠ガイド2023 ■□--------------------------------------------------------- 2.協会けんぽからのお知らせ ----------------------------------------------------------■□ <お知らせ1> ◆被扶養者資格再確認のご協力のお願い 協会けんぽでは、保険給付の適正化を目的に、健康保険の被扶養者となっている方が、現在も扶養の状況にあるか確認させていただくため、令和7年10月中旬~10月下旬(予定)にかけて順次、被扶養者状況リストを事業主様へお送りいたします。 【確認の対象となる方】 以下のいずれかに該当する被扶養者 〇健康保険の資格が重複している可能性が高い方 〇同居が扶養認定の要件となっている続柄の方のうち、被保険者と別居している可能性が高い方 〇令和6年中の課税収入額が130万円(60歳以上は180万円)の金額を超過している方(18歳未満の方や直近で認定された方を除く) ※令和7年度税制改正により、認定対象者(被保険者の配偶者を除く)が19歳以上23歳未満の場合は、課税収入額の基準が130万円から150万円に引き上げられます。 【提出期限】令和7年12月12日(金) 確認の結果、扶養解除となる場合は、被扶養者状況リストと被扶養者異動届をご提出ください。被扶養者異動届は可能な限り電子申請により、日本年金機構へお届けください。 なお、電子申請が難しい場合は被扶養者状況リストに同封の被扶養者調書兼異動届を協会けんぽへご提出ください。 <お知らせ2> ◆上手な医療のかかり方について 自身の負担軽減、適切な医療を受けるために、医療機関を受診する際のポイントを抑えておきましょう。 1.同じ病気やけがで複数の医療機関を受診する「はしご受診」を避ける。 2.日常的な診療や健康管理を担う身近で頼りになる医師「かかりつけ医」を持つ。 3.医療費が高額になる「診療時間外受診」を避ける。(緊急時を除く) <お知らせ3> ◆健康レシピについて 協会けんぽ山梨支部メールマガジンでは、山梨学院短期大学と連携し、みなさまの健康に役立つレシピを紹介しています。今月のテーマは「やまなしを食べる!9月の食材 山梨県産やはたいも」です。ぜひ試してみてください!! ・「もっちりやはた焼」 ・「わかめときのこのスープ」 ・「りんごゼリー」 ※レシピの無断転用を禁じます。 ▼毎月更新!健康に役立つ献立 https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/r/c.do?2qY_Py_3H_rky <お知らせ4> ◆山梨県歯科医師会の歯と健康に関するコラム「歯゜しゃ歯゜しゃ通信」について 協会けんぽでは山梨県歯科医師会と連携し、定期的な歯科健診の普及等を目指し、歯と健康に関するコラムを掲載しております。ぜひご覧ください!! ▼歯と健康に関するコラム「歯゜しゃ歯゜しゃ通信」(毎月第2・第4金曜日更新) https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/r/c.do?2qZ_Py_3H_rky ■□--------------------------------------------------------- 3.県内健康関連情報      ---------------------------------------------------------■□ <山梨産業保健総合支援センター(さんぽセンター)からのご案内> がん、心の不調など、病気療養のために休職されている方の復職支援にお悩みはありませんか? さんぽセンターでは、「治療と仕事の両立支援」について、事業場を訪問し、職場復帰プログラムの作成や職場の仕組みづくりへのアドバイスはもちろん、がんやメンタル不調で療養のために休職されている方の復職支援のサポートも行っています。 労働者ご本人・ご家族、事業場担当者、医療関係者から、どなたからのご相談もお受けします。 ▼両立支援について詳しくはこちら https://www.yamanashis.johas.go.jp/7248 ≪治療と仕事の両立支援おすすめ研修≫ 〇治療と仕事の両立支援実践研修会 「相談してよかったと思ってもらえる初回面談のコツ」  ▼詳細・お申込みはこちらから https://www.yamanashis.johas.go.jp/seminar/7277 〇治療と仕事の両立支援セミナー 女性特有のがんを知ろう~早期発見と仕事との両立~ ▼詳細・お申込みはこちらから https://www.yamanashis.johas.go.jp/seminar/7265 <中北・峡東地域>小規模事業場向け産業医活動支援モデル事業 中北・峡東地域産業保健センター(地産保)では、中北・峡東地域の労働者数50人未満の事業場を対象に、職場巡視や健康診断結果に対する医師による意見聴取をパッケージにして、地産保に登録された同一の産業医(登録産業医)により支援する小規模事業場向け産業医活動支援モデル事業を行っています。 産業医を自主的に選任して、労働者の健康管理等を行うことに関心がある事業場の皆さま、産業医の活動を体験してみませんか? ▼詳細はこちらから https://www.yamanashis.johas.go.jp/7268 今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました!