ジェネリック医薬品を使い負担軽減!
令和08年02月20日
協会けんぽ山梨支部YouTubeチャンネルを開設しています!
山梨支部ではYouTubeチャンネルを開設し、第1弾としてジェネリック医薬品の動画広告を作成しました。
YouTubeにて公開しておりますのでぜひ、ご覧ください!
- 上のサムネイルをクリックすると、別ウインドウでYouTube動画が再生されます(約3分)
ジェネリック医薬品とは?
山梨支部の現状
全国47都道府県中、26番目の使用割合で、全国平均を0.2ポイント上回っています。
ジェネリック医薬品使用割合(令和7年9月 数量ベース)
山梨支部:90.0%(26位)
沖縄支部:93.9%(1位)
全国平均:89.8%
- これまでジェネリック医薬品使用割合は、薬局で受け取ったお薬のみで算出していましたが、令和元年度からは病院や診療所、歯科院内で処方されたお薬も集計した算出方法に変更しております。
協会けんぽでは、ジェネリック医薬品の使用割合を全支部80%以上とすることを目標としています。
「ジェネリック医薬品」は、お薬代の自己負担額の軽減と協会けんぽの健康保険財政の改善につながります。ぜひ、ご利用ください。
ジェネリック医薬品使用割合が健康保険料率に反映!
平成30年度から、ジェネリック医薬品使用割合を含む5つの評価指標から全都道府県支部を順位づけし、健康保険料率に反映させるインセンティブ(報奨金)制度を導入しました。
各評価指標の総得点で上位15位に該当した支部には、報奨金が付与されます。
付与された報奨金は、「健康保険料率」の引き下げにつながる要因の1つです。
一方、下位の支部は報奨金の原資を拠出するのみとなってしまいます。
- 令和2年度分の保険料率より、反映されています
山梨支部の順位を含め、下記よりご確認いただけます
ジェネリック医薬品を処方してもらうには?
まずは、医師・薬剤師にジェネリック医薬品の切り替えについて相談しましょう。
ジェネリック医薬品についてのチラシも、ぜひご覧ください。
山梨県内のジェネリック医薬品の使用実績をご確認いただけます
お使いのお薬にジェネリック医薬品があるか調べることができます
ジェネリック医薬品に切り替えたときのお薬代の差額を計算できます
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