令和8年熊本地震関連情報のお知らせ【栃の葉ヘルシーメールVol.213−2026年8月号−協会けんぽ栃木支部発行】
こんにちは、協会けんぽ栃木支部です。
今月号では、令和8年熊本地震による被災者に係る一部負担金の免除についてのお知らせやとちぎ健康経営事業所認定公表のご案内等についてお届けします。ぜひご覧ください。
……□もくじ□………………………………………………………………………………………
【1】令和8年熊本地震による被災者に係る一部負担金の免除についてのお知らせ
【2】とちぎ健康経営事業所認定が公表されました
【3】宇都宮ライトレール及び関東自動車バスの車両ラッピング広告を実施しています!
【4】従来の健康保険証の暫定的な対応が終了しました
【5】健康コラム「健診結果を見直そう!脂質異常症の基礎知識」
…………………………………………………………………………………………………………
-----------------------------------
【1】令和8年熊本地震関連情報についてのお知らせ
-----------------------------------
令和8年熊本地震による災害の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方やそのご家族に、心よりお悔やみ申し上げます。
全国健康保険協会では、令和8年熊本地震により甚大な被害を受けられた加入者の皆様につきまして、令和8年7月28日~令和8年11月30日の診療において、医療機関等窓口での一部負担金等の支払いの免除を行うことといたしましたので、お知らせいたします。
また、一部負担金の免除の対象となる方が、既に病院や薬局の窓口で一部負担金のお支払いをされている場合は、お支払いいただいた一部負担金の還付を行っております。
詳細は協会けんぽのホームページからご確認ください。
▼協会けんぽホームページ
/news/r08_jul/5601.html
-----------------------------------
【2】とちぎ健康経営事業所認定が公表されました
-----------------------------------
「とちぎ健康経営事業所認定制度」とは、従業員等の健康づくりに積極的に取り組む企業を認定する制度です。令和8年度は栃木支部加入の254事業所が認定されました!
認定事業所の一覧は、協会けんぽ栃木支部のホームページからご確認いただけます。以下のURLからご覧ください。
とちぎ健康経営事業所認定は、毎年4月~6月上旬の期間に申請を受付しています。
今年度の受付は終了していますが、来年度以降の認定を目指す事業所様は、まず「とちぎ健康経営宣言」を行っていただく必要がございます。
認定をご検討中の事業所様で、とちぎ健康経営宣言をされていない事業所様におかれましてはお早めにとちぎ健康経営宣言用紙を栃木支部までご提出ください。
▼認定事業所の一覧はこちら(栃木支部ホームページ)
/shibu/tochigi/health_promotion/003/
▼とちぎ健康経営宣言の詳細や宣言用紙はこちら(栃木支部ホームページ)
/shibu/tochigi/health_promotion/001/
-----------------------------------
【3】宇都宮ライトレール及び関東自動車バスの車両ラッピング広告を実施しています!
-----------------------------------
協会けんぽ栃木支部では、宇都宮ライトレール及び関東自動車バスの車両ラッピング広告を実施しています。
ラッピングのデザインは、新たなコミュニケーションロゴとタグラインを用いて、協会けんぽの認知度向上と加入者・事業主の皆さまから事業に対する理解・共感を得られることを目的としています。
詳細は栃木支部ホームページをご覧ください。
▼栃木支部ホームページ
/shibu/tochigi/public_relations/009/
-----------------------------------
【4】従来の健康保険証の暫定的な対応が終了しました
-----------------------------------
医療機関等で従来の健康保険証を提示して受診できる暫定的な対応は、令和8年7月31日をもって終了しました。
令和8年8月1日以降は、マイナ保険証または資格確認書による受診が必要となります。今後の受診に備え、マイナ保険証への切り替えをお願いいたします。
また、従来の健康保険証は返却不要です。ハサミを入れるなどして、ご自身で廃棄をお願いいたします。
▼マイナ保険証等での受診について詳しくはこちら(協会けんぽホームページ)
/benefit/mynumber_insurance_card/001/
-----------------------------------
【5】健康コラム「健診結果を見直そう!脂質異常症の基礎知識」
-----------------------------------
<脂質異常症とはどんな状態?>
血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)の量が異常になった状態を脂質異常症といいます。
本来コレステロールは、細胞膜の構成成分やホルモン、消化吸収に必要な胆汁酸の材料となります。しかし、特にLDL(悪玉)コレステロールが多くなると、血管の壁にコレステロールが溜まり、動脈硬化を引き起こす原因になります。
血液中に脂質が増えても自覚症状はなく、放っておくと突然、心筋梗塞や脳卒中などの重大な病気を引き起こしかねません。早めの段階で改善することが重症化を防ぐポイントです。
<脂質異常症の診断基準>
高LDLコレステロール血症:LDLコレステロール140mg/dL以上
低HDLコレステロール血症:HDLコレステロール40mg/dL未満
高中性脂肪血症:空腹時中性脂肪(TG)150mg/dL以上
<脂質異常を改善するコツ>
●LDLコレステロールが多い方【食生活を見直す】
・コレステロールを増やす食品(脂身の多い肉、加工肉、バターなどの乳製品、インスタントラーメン、スナック菓子、洋菓子など)を控える
・コレステロールを減らす食品(青魚、海藻類、きのこ類、大豆製品、野菜など)を摂る
●HDLコレステロールが少ない方【運動量を増やす】
・目的地まで少し遠回りをして歩く(遠くの駐車場に車を停めるなど)
・ペットや家族と散歩を楽しむ
・できるだけ階段を使う
●中性脂肪が多い方【節酒・糖分を控える】
・週2日の休肝日を決める
・飲酒量の1日の目安を守る(ビール中瓶1本、日本酒1合、ウイスキーダブル1杯 ※女性はこの半分量)
・お菓子の買い置きをしない
・砂糖入りの飲料は避ける
・ごはんを小盛りにする
◎禁煙にチャレンジ
・食後はすぐに歯磨きをする
・吸いたくなったら深呼吸や散歩で気分転換をはかる
・市販の禁煙補助薬や禁煙外来を活用する
タバコを吸うと、LDL(悪玉)コレステロールが血管壁に浸透しやすくなります。また、HDL(善玉)コレステロールが低下することもわかっています。単にタバコの本数を減らすのではなく、禁煙の必要があります。
日本人の平均寿命が延び、血管も長く働き続けることになります。そのため、血管を健康に保つことが大切です。
動脈硬化を引き起こす原因となる脂質異常症を防ぐため、健診結果を見直し、脂質の管理に努めましょう。
========================================
◇◆◇ 最後までお読みいただきありがとうございました。◇◆◇
栃木支部では、メールマガジン登録者を募集しております。
ぜひ、職場の方やご友人にもご紹介をお願いいたします。
…………………………………………………………………………………………………………
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〇「電子申請サービス」ではパソコン、スマートフォンから各種手続きのご申請が可能です。
▼電子申請サービス対象申請書一覧はこちら
/electronic_application/covered_applications/
▼その他電子申請サービスの詳細についてはこちら
/electronic_application/
○申請書の提出は郵送でも受け付けています。申請書は協会けんぽのホームページからダウンロードできます。
▼申請書のダウンロードはこちら
/application_form/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
―発行元―
■ 全国健康保険協会(協会けんぽ) 栃木支部
■ 〒320-8514 宇都宮市泉町6-20 宇都宮DIビル7階
■ TEL 028-616-1691(代表) FAX 028-616-1535
■ /shibu/tochigi/