小学生を対象とした健康情報の動画と冊子を公開しています【栃の葉ヘルシーメールVol.211−2026年6月号−協会けんぽ栃木支部発行】
こんにちは、協会けんぽ栃木支部です。
今月号では、小学生を対象とした健康情報の動画と冊子や、産業保健総合支援センター主催「令和8年度両立支援コーディネーター基礎研修」のご案内についてお届けします。ぜひご覧ください。
……□もくじ□………………………………………………………………………………………
【1】小学生を対象とした健康情報の動画と冊子を公開しています
【2】産業保健総合支援センター 令和8年度両立支援コーディネーター基礎研修のご案内
【3】食中毒の予防
【4】健康コラム「歯と口の健康」
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【1】小学生を対象とした健康情報の動画と冊子を公開しています
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協会けんぽ栃木支部では、令和4年度より「小学生を対象とした健康教育推進事業」を行っています。小・中学生で身についた生活習慣は大人になっても引き継がれることが多く、年齢を重ねるほど生活習慣の改善は難しくなります。将来にわたって心身ともに健康的な生活を維持するためにも、小・中学生の健康教育は重要です。
つきましては、今年度においても授業やご家庭でご活用いただくため、食生活や運動習慣等についてまとめた健康情報の動画と冊子を作成しました。協会けんぽ栃木支部ホームページにて公開中ですので、ぜひご覧ください。
▼協会けんぽ栃木支部ホームページ
/shibu/tochigi/public_relations/006/003/
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【2】産業保健総合支援センター 令和8年度両立支援コーディネーター基礎研修のご案内
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患者・家族が治療と仕事の両立を図る上で、多くの場合、医療と職場間の連携が必要ですが、実際の治療現場では、職場との連携や協議に注力できるほどの自由度が乏しいといった理由から、十分な連携が機能しておらず、職場においても積極的な支援がなされていないというのが実情です。
そこで、患者・家族と医師・MSW(医療ソーシャルワーカー)などの医療側と産業医・衛生管理者・人事労務担当者などの企業側の3者間の情報共有のためのコーディネーターの配置・養成が必要となります。
そのため、産業保健総合支援センターでは、将来的には、治療と仕事の両立支援体制が確立できるよう、治療就労両立支援事業の一環として、研修事業を実施し、両立支援コーディネーターの養成を図ることとしています。
令和8年度は、日本国内在住の医療機関、企業、支援機関などにおいて両立支援に携わる方を対象に、オンライン形式で「両立支援コーディネーター基礎研修」を計4回実施予定です。対象の方はぜひご参加ください。
▼開催日程やお申込等、詳細はこちら(独立行政法人 労働者健康安全機構 産業保健総合支援センターホームページ)
https://www.johas.go.jp/workbalance/balance-support-coordinator/coordinator-r8-basic-training-schedule/
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【3】食中毒の予防
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気温や湿度が高くなるこれからの季節は、食中毒のリスクが高まります。
食中毒は、原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。細菌性の食中毒を防ぐためには、細菌を食べ物に「つけない」、食べ物に付着した細菌を「増やさない」、食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」という3つが原則となります。
詳しい内容については、下記URLからご覧ください
▼食中毒予防の原則と6つのポイント(政府広報オンライン)
https://www.gov-online.go.jp/article/20110602/entry-8196.html
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【4】健康コラム「歯と口の健康」
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6月4日から10日は歯と口の健康週間でしたが、皆さん、歯周病はご存じですか?
歯周病とは細菌感染によって歯ぐきが腫れたり、歯を支える骨などが溶けたりする病気です。
最近では、歯周病は歯だけではなく糖尿病や心臓病、骨粗しょう症、肥満、脳梗塞などと関連があることもわかってきました。
歯周病は予防ができます!原因である歯垢をためない、増やさないように正しい方法で歯磨きをすること、定期的な歯科検診でメンテナンスをすることが大切です。
歯周病の予防法を学び、歯の健康維持に努めましょう!
◇正しい歯磨きの仕方
1か所につき20回以上歯並びに合わせて歯磨きをしましょう。
歯ブラシは鉛筆を持つように握り、毛先が広がらない程度の軽い力で毛先を歯の面にあて、1~2本ずつ小刻みに動かしながら磨くのがポイントです。
歯と歯ぐきの境目や、歯と歯の間は歯垢がたまりやすい場所です。特に歯と歯の間はデンタルフロスの使用をお勧めします。
◇定期的な歯科検診
初期の歯周病は自覚症状がなく、気づかないうちに進行していきます。
症状や見た目に異常がなくても、定期的に歯科医院を受診して歯や歯ぐきの状態をチェックしてもらいましょう。
そのほか、生活習慣の乱れによって免疫力が低下すると、口の中の細菌のバランスが崩れ、歯周病を進行させるといわれていますので、バランスの良い食事、ほどほどのお酒、禁煙、適度な運動、質の良い睡眠なども心がけましょう!
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