令和8年度とちぎ健康経営事業所認定制度の受付を開始しました【栃の葉ヘルシーメールVol.209−2026年4月号−協会けんぽ栃木支部発行】
こんにちは、協会けんぽ栃木支部です。
今月号では、令和8年度とちぎ健康経営事業所認定制度の受付開始のお知らせや協会けんぽ調査研究フォーラム等についての情報をお届けします。ぜひご覧ください。
……□もくじ□………………………………………………………………………………………
【1】令和8年度とちぎ健康経営事業所認定制度 受付開始のお知らせ
【2】第12回協会けんぽ調査研究フォーラムを開催します
【3】協会けんぽのホームページをリニューアルしました
【4】健康コラム「高血圧に気を付けよう!」
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【1】令和8年度とちぎ健康経営事業所認定制度 受付開始のお知らせ
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令和8年度「とちぎ健康経営事業所認定制度」の申請受付期間は「令和8年4月6日(月)から令和8年6月5日(金)※必着」 です。
「とちぎ健康経営事業所認定制度」は働く世代の健康づくりを進めることを目的として、栃木県、健康保険組合連合会栃木連合会、協会けんぽ栃木支部が、従業員の健康づくりに積極的に取り組む事業所を認定する制度です。無料で申請いただけますので、事業所のPRのためにもぜひご検討いただきますようお願いいたします。
〈ご注意ください!〉
・とちぎ健康経営事業所の認定には協会けんぽの「とちぎ健康経営宣言」事業所であることが必須となります。宣言をされていない事業所様は宣言用紙を下記ホームページからダウンロードのうえ、協会けんぽ栃木支部へご提出ください。
・申請の際は、令和8年度版の申請様式をご利用ください。
・認定の有効期間は認定の日から3年間となります。令和5年度に認定を受けられた事業所様におかれましては、令和8年7月末で期間満了となりますので必ず申請受付期間内(6月5日必着)にご申請ください。
・申請内容に不備があった場合でも、協会けんぽ栃木支部よりご連絡や返戻等はできず不認定となりますので、書類提出前には充分にご確認をお願いします。
▼協会けんぽの「とちぎ健康経営宣言」用紙ダウンロードはこちら
/shibu/tochigi/health_promotion/001/
▼認定制度等の詳細は「健康長寿とちぎWEB」をご確認ください
https://www.kenko-choju.tochigi.jp/contents/page.php?id=107
※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
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【2】第12回協会けんぽ調査研究フォーラムを開催します
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日時:2026年5月13日(水曜日)10:00~16:15(受付9:30開始)
会場:一橋大学 一橋講堂 ※YouTube配信を予定
会場参加方法:事前申込制(申込期限:令和8年4月30日 木曜日)
▼申込みフォームへのリンク・資料は下記URLに掲載予定しています。
/disclosure/statistics/forum/no12/
(YouTube配信は申込み無しで視聴可能です。)
プログラム(予定)
<午前の部>
●外部有識者を活用した委託研究(Ⅴ期1年目・Ⅳ期2年目)中間報告
1.(Ⅴ期)国立成育医療研究センター 大久保 祐輔 室長
「抗菌薬適正使用促進政策の長期的効果と家族・地域社会への波及の評価」
2.(Ⅴ期)産業医科大学 永田 昌子 准教授
「治療と仕事の両立支援及び健康経営の取組みに関連する指標の検討」
3.(Ⅳ期)慶應義塾大学 伊藤 裕 特任教授
「協会けんぽ加入者の高額医療費集団に特徴的な疾患群に対する効率的医療費適正化を目指した多元統括的研究」
4.(Ⅳ期)東北医科薬科大学 目時 弘仁 教授
「高血圧治療開始前から治療期までの血圧コントロール不良要因とその地域差の解明」
<午後の部>
●協会けんぽ調査研究報告
1.北海道支部
「歯科未受診者の口腔状況と健診結果等の関係の分析」
2.福井支部
「未治療者受診勧奨結果の分析」
3.京都支部
「傷病手当金を用いたメンタルヘルス復職支援体制の分析」
●外部有識者を活用した委託研究(Ⅲ期)最終報告と総合討論
1.東京大学 井出 博生 特任教授
「協会けんぽにおける今後の保健事業等の基盤整備を目指した調査分析」
2.秋田大学 野村 恭子 教授
「就労女性の性に関連する健康と労働生産性の実証研究」
3.上智大学 中村 さやか 教授
「患者・供給者の行動変容と保険者機能強化による医療サービスの効率化」
4.京都大学 福間 真悟 特定教授
「保健事業による健康アウトカムを改善するための行動インサイト:因果探索の応用」
5.総合討論「研究成果の事業活用について」
▼詳細はこちらをご確認ください
/disclosure/statistics/forum/no12/
(お問い合わせ先)
全国健康保険協会企画部 調査分析・研究グループ
電話 03-6680-8476
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【3】協会けんぽホームページをリニューアルしました
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令和8年3月18日に協会けんぽホームページをリニューアルしました。
一部のページについては、配置場所の移動等により、リニューアル前のURLからはつながらない場合がありますので、エラー表示となってしまった場合は、新しいURLで「お気に入り」や「ブックマーク」などの再登録をお願いいたします。
▼協会けんぽホームページはこちら
/
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【4】 健康コラム「高血圧に気を付けよう!」
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血圧は食事や運動などの生活習慣だけでなく、気候やストレスなど様々な要因で変動します。
では、血圧がどんな状態だと危険なのでしょうか?
危険な状態の1つは、朝起きた時の血圧が高い、「早朝高血圧」です。
朝に収縮期血圧(上の血圧)が130mmHgを超えると、脳卒中や心筋梗塞などの冠動脈疾患の発症リスクが急激に上がるといわれています。これらの疾患は午前中に発症する確率が高いといわれており、朝の高血圧には注意が必要です。健康診断で血圧が高くなかったとしても、早朝血圧を測定して現状を知ることをおすすめします。
血圧を測定する際は、適切な条件で測定することが大切です。
以下のことに気を付けて測定しましょう。
【朝の家庭血圧の測定条件】
・起床後1時間以内
・排尿後
・座位1~2分安静後
・服薬前
・朝食前
・部屋の温度(20~25℃)
血圧が変動する要因は様々なので、一度の測定で2回以上測ることがおすすめです。「今日は高い!」「今日は低い!」と一喜一憂せず同じ条件で測り続け、その「平均的な経過」がどうなっているかを確認することが大切です。まずは、5日間の平均を確認してみましょう。
また、血圧を測定することは体からたくさんのメッセージを聴く機会になり、値をみて「今日は調子いいぞ。睡眠不足だったかな?飲みすぎかな?最近太ったな。」など体の調子と生活状況を照らし合わせ、休息を増やすことや食事改善・運動を始めるきっかけにすることができます。平均的に上の血圧が135mmHg、下の血圧が85mmhg以上の場合は、受診をして医師に相談しましょう。
一生続く体とのお付き合いをうまくコントロールするために、ぜひ、血圧測定を行っていきましょう!!
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