メールマガジンバックナンバー(令和8年8月25日配信)
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協会けんぽ石川支部 メールマガジン
発行元:全国健康保険協会石川支部
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【1】令和8年8月から高額療養費制度が見直されました
【2】協会けんぽの健診について
【3】特定保健指導について
【4】知って実践!健康コラム~「夏バテ予防対策に「筋肉」?!」~
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≪1≫令和8年8月から高額療養費制度が見直されました
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高額療養費制度は、ひと月に医療機関等に支払った医療費が高額になった場合に、定められた自己負担額を超えた分が払い戻される制度です。
令和8年8月より、高額療養費制度が見直され、年間上限額の新設など内容が変更されています。
高額療養費制度の見直し内容の詳細につきましては、下記のリンクからご確認ください。
高額療養費制度・見直しについて詳しくはこちら▽
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html
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≪2≫協会けんぽの健診について
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協会けんぽではご本人様・ご家族様の生活習慣病の予防・早期発見のため、健診費用の補助をおひとり様につき年度に一回行っております。
【人間ドック健診】
対象:35歳~74歳の被保険者(本人)
補助額:最高25,000円
検査内容:一般健診の検査項目に血液の詳しい検査や医師による健診結果の説明、眼圧検査などを加えた、より詳しく体の状態を調べることができる、検査項目の一番多い健診
【生活習慣病予防健診】
〈一般健診〉
対象:35歳~74歳の被保険者(本人)
自己負担額:最高5,500円
検査内容:血液検査や尿検査などの一般的な検査に胃・大腸・肺のがん検診を加えた健診
※35歳~39歳の方は胃・大腸の検査を省略可能
〈一般健診(若年)〉
対象:20、25、30歳の被保険者(本人)
自己負担額:最高2,500円
検査内容:一般健診から胃・大腸の検査を省略した健診
〈節目健診〉
対象:40,45,50,55,60,65,70歳の被保険者(本人)
自己負担額:最高8,280円
検査内容:一般健診に尿の詳しい検査や腹部超音波検査、眼底検査等を加えた、より詳細な健診
【特定健診】
対象:40~74歳の被扶養者(家族)
健診費用:無料または1,631円(石川県内の健診機関で受診する場合)
検査内容:診察等、問診、身体計測、血圧測定、尿検査、血圧検査
協会けんぽの健診について詳しくはこちら
/health_promotion/health_checkups/
健診実施機関について詳しくはこちら
/shibu/ishikawa/health_guidance/organization/
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≪3≫特定保健指導について
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特定保健指導とは健診を受けた結果、メタボリックシンドロームのリスクのある40~74歳の方を対象に行う健康サポートです。
健康に関するセルフケアができるよう、健康づくりの専門家(保健師・管理栄養士)がサポートします。
健診の結果、特定保健指導に該当した40歳以上の加入者の方は協会けんぽの補助により無料で利用することができます。
特定保健指導を受けて、生活習慣を見直し、適度な運動やバランスの良い食事、禁煙等に取り組むことができるよう計画を立て、実践しましょう。
※健診当日に特定保健指導を利用することができる場合がございます。(詳しくは受診する健診機関にお問い合わせください)
特定保健指導について詳しくはこちら
/health_promotion/after/002/001/
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≪4≫ 知って実践!健康コラム ~「夏バテ予防対策に「筋肉」?!」~
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本格的な夏の暑さがやってきましたね。旅行やレジャーなど楽しみが広がりますが、気を付けたいのが夏バテです。夏バテ対策には、バランスの良い食事、こまめな水分補給、適度な睡眠が基本ですが、実は「筋肉」を維持することも夏バテ対策になることを知っていますか?
筋肉は、体の中で最も多くの水分を蓄えています。筋肉量が少ないと脱水や熱中症を引き起こすリスクが高まると言われています。夏はエアコンが効いた室内にいる時間が増え、運動や身体活動が減りがちです。筋肉を維持する生活習慣がなければ、筋肉は自然と減少していきます。
暑さに負けない元気な体を作るためには、軽い運動で筋肉を維持・増強することが大切です。朝や夕方の涼しい時間帯にウォーキングなどがおすすめです。また涼しい室内でストレッチやスクワットなど簡単にできるエクササイズを始めてみませんか?
夏バテ対策に運動を取り入れて、暑い夏を快適に過ごしましょう。
公益財団法人 北陸体力科学研究所 健康運動指導士 青野 綾
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