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石川支部

メールマガジンバックナンバー(令和7年11月25日配信)

令和07年12月23日 *★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆ 協会けんぽ石川支部 メールマガジン 発行元:全国健康保険協会石川支部 *★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【1】「マイナ保険証」の利用登録はお済みですか? 【2】事業所ご担当者様へ~「被扶養者状況リスト」ご提出のお願い~ 【3】「電子申請サービス」が始まります! 【4】電子処方箋について 【5】知って実践!健康コラム ~ぐっすり眠るための体内時計リセット術~ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ============================ ≪1≫ 「マイナ保険証」の利用登録はお済みですか? ============================  令和7年12月2日以降、従来の健康保険証はお使いいただけなくなります。医療機関等へ受診の際は「マイナ保険証」をご利用ください。  今後、スムーズに医療機関等を受診いただくためにも、マイナ保険証の利用登録がまだの方はこの機会にご登録をお済ませください。 〇マイナ保険証をお持ちでない方は資格確認書を提示することでこれまで通り保険診療を受けることができます。 ▽マイナ保険証特設サイト /LP/mynahokensho/ \スマホでもマイナ保険証が利用可能に!/ ▽詳しくはこちら(厚生労働省ホームページ) https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_60802.html =================================== ≪2≫ 事業所ご担当者様へ~「被扶養者状況リスト」ご提出のお願い~ ===================================  協会けんぽでは、保険給付の適正化を目的に、被扶養者資格の再確認を実施しております。対象者がいらっしゃる事業所様には、「被扶養者状況リスト」をお送りしています。確認結果をご記入のうえ、協会けんぽへご提出をお願いいたします。 【提出期限】 令和7年12月12日(金) 【お問い合わせ先】 専用ダイヤル 0570-020-024(平日8:30~17:15) ▽詳しくはこちら /event/cat590/info251017/ ====================== ≪3≫ 「電子申請サービス」が始まります! ======================  令和8年1月より、オンラインで申請ができる「電子申請サービス」が始まります。郵送することの手間・時間・費用をかけずに、オンラインで申請手続きを完了させることが可能となります。ぜひ「電子申請サービス」をご利用ください。 【申請できる方】 ・協会けんぽご加入の被保険者(ご本人)の方※ ※一部の申請については被扶養者(ご家族)の方も利用可 ・社会保険労務士の方 【サービス開始日】  令和8年1月13日(予定) ▽詳しくはこちら /electronic_application/ ================= ≪4≫ 電子処方箋について ================= (公益社団法人 石川県薬剤師会からの提供記事です)  電子処方箋をご存知ですか?  電子処方箋とは、これまで紙で発行していた処方箋を電子化したものです。  「医療機関で患者さんが電子処方箋を選択」し、「医師・歯科医師・薬剤師が患者さんのお薬情報を参照することに対して同意」をすることで、複数の医療機関・薬局にまたがるお薬の情報を医師・歯科医師・薬剤師に共有することができるようになります。  医師・歯科医師・薬剤師は、今回処方・調剤する薬と飲み合わせの悪い薬を服用していないかなど確認できるようになり、薬剤情報にもとづいた医療を受けられるようになります。  結果として、患者さんは今まで以上に安心して薬を受け取ることが可能となります。  電子処方箋に対応した医療機関・薬局では、患者さんが複数の医療機関・薬局で処方・調剤を受けていたとしても、直近の処方・調剤情報まで確認することができます。(患者さんの同意がある場合に限ります。)  例えば、じんましんのために受診したA皮膚科から成分aの薬が14日分処方されている場合、5日後にアレルギー鼻炎のために受診したB耳鼻咽喉科ではその処方・調剤情報を確認し、同じ成分の薬は必要以上に処方しないようにすることができるようになります。  これまでは、別の医療機関・薬局で処方・調剤されている薬の情報は、お薬手帳や患者さんの記憶をもとに医師・歯科医師・薬剤師が確認していました。一方、電子処方箋に対応した医療機関・薬局では、お薬手帳を忘れた場合でも記憶に頼ることなく、医師・歯科医師・薬剤師に自分が服用している薬の情報を正確に伝えることができるようになります。  患者さんにとって、より安心して処方・調剤を受けることができるようになります。 (※)調剤を受けるためには、マイナンバーカード又は資格確認書/健康保険証・引換番号が必要です。 ==================================== ≪5≫ 知って実践!健康コラム ~ぐっすり眠るための体内時計リセット術~ ====================================  秋が過ぎ、冷たい空気に冬の訪れを感じる季節になりました。日も短くなり、朝起きるのがつらく感じる方も多いのではないでしょうか。眠りの質を保つには「体内時計」を整えることが大切です。体内時計の中枢は脳の視床下部にあり、夜更かしや徹夜、長時間の昼寝などでズレが生じると、日中の眠気や倦怠感、集中力の低下を招きます。 〈体内時計リセット術〉 ①朝起きたらまずカーテンを開け、日光を浴びる。 光が体に「朝だ」と知らせてくれます。 ②朝食をしっかりとり、胃腸を動かすことで内臓の時計もリセット。 ③夜は21時を過ぎたら照明を少し落とし、スマートフォンの光も控えましょう。  ズレた体内時計を元に戻すには少なくとも2週間が必要です。毎日できるだけ同じ時間に寝起きし、寒い冬もリズムよく過ごしましょう。 健康経営エキスパートアドバイザー 宮森(株式会社 メル)