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茨城支部

バックナンバー2026年2月配信号(2026.2.10発行)

┏◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆┓ 2月は インセンティブ制度における令和6年度の結果をお知 らせします他 協会けんぽ茨城支部メールマガジン   ┗◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇┛ *************** 目 次 ******************************************* 【1】 インセンティブ制度における令和6年度の結果をお知らせします 【2】 協会けんぽとSDGsについて 【3】 令和8年1月13日より「電子申請サービス」を開始しました 【4】 「かかりつけ医」を持ちましょう 【5】 保健師コラム ********************************************************************* ─────────────────────────────────── 【1】インセンティブ制度における令和6年度の結果をお知らせします ────────────────────────────────── 茨城支部のインセンティブ制度における令和6年度の結果は、全国47都道府県中44位でした。そのため、インセンティブが付与されませんでした。 皆様の健康づくりに関する取組が評価され、上位15支部に入るとインセンティブが付与され、健康保険料率に反映されます。健診受診や特定保健指導など健康づくりに関する取組へのご理解・ご協力をお願いいたします。 ▽詳しくはこちら /shibu/ibaraki/cat080/201803201445/ ─────────────────────────────────── 【2】協会けんぽとSDGsについて ─────────────────────────────────── 協会けんぽは日本最大の医療保険者として、また、被用者保険の最後の受け皿として、持続可能性の観点を踏まえた安定的・効率的な運営を行っています。具体的には、ジェネリック医薬品の使用促進、マイナ保険証の利用促進、健診・特定保健指導、多言語対応のコールセンターの設置など加入者のみなさまが末長く安心して良質な医療を受けられるような取組を実施しています。 ▽詳細はこちら /g7/cat710/cat750/sdgs/ ─────────────────────────────────── 【3】 令和8年1月13日より「電子申請サービス」を開始しました ─────────────────────────────────── この度、協会けんぽでは、これまで「紙」の申請書によって行われている各種手続きについて、ご自宅や職場のパソコン、スマートフォンを利用して申請することができる「電子申請サービス」を令和8年1月13日より開始しました。「郵送すること」の手間・時間・費用をかけずに、オンラインで各種申請手続きが可能となりますので、ぜひ「電子申請サービス」をご利用ください! ▽電子申請サービス対象申請書一覧はこちら /electronic_application/covered_applications/ ▽その他電子申請サービスの詳細についてはこちら /electronic_application/ ─────────────────────────────────── 【4】 「かかりつけ医」を持ちましょう ─────────────────────────────────── 「かかりつけ医」とは、健康に関することを相談できる身近で頼りになる医師のことです。 患者さんの日頃の状態をよく知っている「かかりつけ医」であれば、ちょっとした体調の変化にも気づきやすいため、病気の予防や早期発見、早期治療につながります。また、必要に応じて適切な医療機関などを紹介してくれます。 ▽厚生労働省の公式ウェブサイトはこちら https://kakarikata.mhlw.go.jp/kakaritsuke/motou.html ─────────────────────────────────── 【5】 保健師コラム ─────────────────────────────────── 花粉症対策に腸活を こんにちは。保健師の横山です。 まだまだ寒い季節ですが、2月になってくるとちらほら耳に入ってくる「春の花粉症」。 私も花粉症ですが、毎年2月後半に発症しだして、抗アレルギー薬が手放せなくなります。 抗アレルギー薬でも、飲まずにすむなら飲みたくない。 やっぱり日ごろからの体質改善は大事なのだと思います。 さて、この時期になると保健指導でも「花粉症対策でヨーグルトを食べている」とか「乳酸菌飲料を飲んでいる」という方にお会いしますが、「〇〇が効く!」というのではなく、そのポイントは「腸活」にあります。 花粉症はアレルギーの一種ですが、体が花粉を異物だとみなし、免疫システムが働くことによってアレルギー反応が起きます。免疫細胞の70%は腸に集中しており、腸内細菌の働きにより、アレルギー反応を軽減することが分かっているので、腸内細菌を元気にして腸内環境を整えることでアレルギーの過剰反応を抑えていくことが可能です。 ①善玉菌を増やす食材を食べる ・発酵食品(善玉菌が含まれる:ヨーグルト、チーズ、味噌、納豆など) ・食物繊維(善玉菌のエサになる:豆類、イモ類、キノコ、海藻、果物など) ・オリゴ糖(善玉菌のエサになる:大豆、玉ねぎ、バナナなど) ②糖質中心の食生活を見直す。糖質はとても大切な栄養素ですが、糖質は悪玉菌のエサになるので、摂りすぎは腸内環境悪化の原因になります。 ヨーグルトや乳酸菌飲料は善玉菌が含まれていますが、糖質が多い場合がありますので、甘くない食品から善玉菌を摂取するようにしましょう。 体質改善は、早めの取り組みと継続が大切です。早速今日から取り入れてみてくださいね。 ─────────────────────────────────── =================================== 今月も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行元:全国健康保険協会(協会けんぽ)茨城支部 住所:〒310-8502茨城県水戸市宮町1-2-4 マイムビル9階 HP:/shibu/ibaraki/