バックナンバー2026年4月配信号(2026.4.10発行)
2026年4月10日発行
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4月は 生活習慣病予防健診・特定健康診査のご案内 他
協会けんぽ茨城支部メールマガジン
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*************** 目 次 *******************************************
【1】 生活習慣病予防健診・特定健康診査のご案内
【2】 茨城支部FAX番号変更のお知らせ
【3】 申請書の書き方のポイント
【4】 健康づくり推進事業所を募集しています
【5】 保健師コラム
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【1】生活習慣病予防健診・特定健康診査のご案内
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【生活習慣病予防健診】(対象:被保険者〈お勤めの方〉)
・令和8年3月下旬に事業主様へ令和8年度の生活習慣病予防健診のご案内を送付しました。今年度から人間ドック健診への補助も始まります。詳しくは、送付した案内をご確認ください。また、健診対象者一覧(協会けんぽの補助の対象となる方の一覧)を同封していますので併せてご確認ください。
・情報提供サービス(事業主向けサービス)を利用して、健診対象者一覧データ(csvファイル)をダウンロードすることもできます。
〇情報提供サービスについて、詳しくはこちらをご覧ください。
/about/business/information_services/004/
〇被保険者の健診について、詳しくはこちらをご覧ください。
/health_promotion/health_checkups/insured/001/
【特定健康診査】(対象:被扶養者〈ご家族の方〉)
・令和8年4月上旬に黄色い封筒にて特定健康診査受診券(セット券)をご自宅(被保険者様のご住所あて)へ送付しています。
(送付先の住所は、協会けんぽに登録されている住所となります。)
・令和8年1月上旬時点で協会けんぽにご加入の被扶養者情報をもとに特定健康診査受診券(セット券)を作成しています。1月上旬以降に新たに被扶養者となった方については、令和8年6月以降に順次お送りいたします。
・宛先不明等で被保険者様のご住所に郵送できなかった方の特定健康診査受診券(セット券)については、4月以降に事業主様(事業所の所在地あて)に送付しますので、被保険者様を通じて被扶養者様にお渡しいただきますようお願いいたします。
〇被扶養者の健診について、詳しくはこちらをご覧ください。
/health_promotion/health_checkups/dependents/001/
〇各健診の受け方について、詳しくはこちらをご覧ください。
/health_promotion/health_checkups/
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【2】茨城支部FAX番号変更のお知らせ
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令和8年4月25日(土)に、茨城支部のFAX番号が変わります。
FAXを送信する際は、番号間違いにご注意ください。
旧番号 029-303-2100(令和8年4月24日(金)まで)
新番号 029-224-3722(令和8年4月25日(土)から)
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【3】 申請書の書き方のポイント
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傷病手当金等の各種申請書には個人番号(マイナンバー)を記載いただく欄がございますが、被保険者のマイナンバーは、健康保険の記号と番号が不明の場合のみご記入ください。被保険者のマイナンバーを記入した場合は、「身元確認書類」と「番号確認書類」の両方を添付していただく必要があります(マイナンバーカードの両面のコピーなど)。申請する際はご注意ください。
なお、健康保険の記号番号を記入された方であって、個人番号の記入がある場合は、協会けんぽで黒塗り削除するため、あらかじめご了承ください。
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【4】 健康づくり推進事業所を募集しています
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協会けんぽ茨城支部では、健康経営®に取り組む事業所さまを「健康づくり推進事業所」として認定し、企業の健康づくりをサポートしています!
協会けんぽの認定を受けた後はステップアップして茨城県の「いばらき健康経営推進事業所認定制度」や、経済産業省の「健康経営優良法人」に申請することもできます。※健康経営®はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
まずは、茨城支部のホームページから「健康宣言書」をダウンロードの上、FAXでお送りください!
▽「健康宣言書」ダウンロードはこちら
/shibu/ibaraki/health_promotion/001/002/
▽現在の宣言事業数や宣言事業所についてはこちら
/shibu/ibaraki/health_promotion/001/004/
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【5】 保健師コラム
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【呼吸】
こんにちは。保健師の小林です。
突然ですが、皆さんは「鬼滅の刃」をご覧になったことはありますか?
「鬼滅の刃」は鬼と戦う剣士たちの物語です。作中では「全集中の呼吸」という呼吸法が登場し、集中力や力を高める重要な要素として描かれています。
その「全集中の呼吸」ですが、あくまで漫画の世界の中の話・・・とは言い切れないところがあります。現実に私たちは1日約2万回も呼吸をしています。無意識にしているこの呼吸を少し意識することで、体や心の調子が変わることは現実にも起こりうることです。
そもそも呼吸というのは酸素を体に取り入れて二酸化炭素を外に出すことですが、それだけではありません。生命活動に必要なエネルギーを生成したり、体温を維持したりという役割もあります。
そのほかにも自律神経を整えたり、血流をよくしたり、集中力を上げたり、睡眠の質を向上させたりと、生命維持のほかにも呼吸で生きているといっても過言ではありません。
もちろん「鬼滅の刃」の剣士たちのように戦うことはできませんが、現実で使える「全集中の呼吸」のポイントは一つ。「吐くことを意識する」です。
人はどうしても「吸う」ことに意識がいきがちですが、呼吸を整えるカギは吐く方にあるのです。
呼吸は吐くことで、体が自然に息を吸うという流れでできています。無理に吸おうとしなくても、しっかり吐くと体は勝手に新しい空気を取り込んでくれるのです。
さらに吐く息には、体をリラックスさせたり、緊張を緩めたりという働きもあります。
忙しさやストレスで吐き切れていない浅い呼吸が続くと、首や肩が凝りやすかったり、疲れが抜けきれなかったりという状態になりがちです。
深く息を吸おうと頑張らなくても、息を吐く長さを意識するだけで呼吸は自然と深くなります。
深い呼吸ができると体にしっかりと酸素が届き、無駄な力も抜けて、気分も自然と落ち着いてきます。この状態こそ日常の中でできる「全集中の呼吸」なのかもしれません。
呼吸は一日中無意識にしているものです。
気持ちを落ち着かせたいとき、疲れを感じたときは既にやっている呼吸をうまく使って、心や気持ちを整えていきましょう。
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今月も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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発行元:全国健康保険協会(協会けんぽ)茨城支部
住所:〒310-8502茨城県水戸市宮町1-2-4 マイムビル9階