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茨城支部

バックナンバー2025年10月配信号(2025.10.10発行)

令和07年11月01日 2025年10月10日発行  ┏◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆┓ 10月はピンクリボン月間です 他 協会けんぽ茨城支部メールマガジン   ┗◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇┛ *************** 目 次 ******************************************* 【1】 10月はピンクリボン月間です 【2】 協会けんぽとSDGs 【3】 AIチャットボットをご利用ください 【4】 10月17日、24日に資格確認書の一括送付を予定しています 【5】 保健師コラム ********************************************************************* ─────────────────────────────────── 【1】10月はピンクリボン月間です ────────────────────────────────── 10月はピンクリボン月間です。日本では、乳がんは女性の中で最も多く罹患していると言われています。早期に発見できれば治癒率の高いがんであり、そのためにも乳がん検診を受けることが何よりも大切です。世界規模で行われる「ピンクリボン活動」を一つのきっかけとして、乳がん検診を受けて早期発見・早期治療をしてがんによる死亡を減らしましょう。 協会けんぽでは、40~74歳の偶数年齢の女性被保険者には「生活習慣病予防健診」と一緒にお得に受けられる乳がん検診をご用意しております。 ぜひ協会けんぽの補助等を利用して、健康診断を受けましょう。 ▽生活習慣病予防健診についてはこちら /shibu/ibaraki/cat040/20131205-15/202102021424/                          ─────────────────────────────────── 【2】協会けんぽとSDGs ─────────────────────────────────── 協会けんぽは日本最大の医療保険者として、また被用者保険の最後の受け皿として、加入者の皆様が末長く安心して良質な医療を受けられるよう、持続可能性の観点を踏まえた安定的・効率的な運営を行うとともに、加入者の皆様の健康増進に取り組んでおります。こうした取組を通して、SDGsに貢献していきます。 ▽協会けんぽとSDGsについてはこちら /g7/cat710/cat750/sdgs/ ─────────────────────────────────── 【3】 AIチャットボットをご利用ください。 ─────────────────────────────────── 協会けんぽのホームページには便利なAIチャットボットがございます。 様々な健康保険に関する手続き方法や申請書の記入方法などが簡単にお問い合わせいただけます。 協会けんぽのホームページ右下にございますのでぜひご利用ください。 ▽協会けんぽのホームページはこちら / ─────────────────────────────────── 【4】 10月17日、24日に資格確認書の一括送付を予定しています ─────────────────────────────────── 協会けんぽでは、従前の健康保険証をお持ちの方で、令和7年4月30日時点でマイナ保険証による受診ができない方に対して申請がされていなくても、今年の7月から順次資格確認書の作成・送付を行います。 ※資格確認書とは、マイナ保険証をお持ちでない場合に、医療機関等へ提示することで、これまでどおり保険診療を受けることができる証明書(カード)です。 茨城支部加入者への送付時期につきましては、今年の10月17日、24日と二回に分けて送付を予定しています。送付の際は、世帯ごとにまとめて被保険者の住所に特定記録郵便で送付いたします。 また、マイナンバーカードの電子証明書の有効期限が切れてから3か月が経過している方につきましても、自動で送付される場合があります。マイナンバーカードの電子証明書有効期限が切れてから3か月が経過してしまうとマイナ保険証として使用できなくなってしまうため、有効期限通知書が届いた際は速やかな電子証明書の有効期限の更新をお願いします。 資格確認書の一括発行についてはこちら /event/cat550/shikakusoufu/ マイナンバーカードおよび電子証明書の有効期限・更新についてはこちら https://www.digital.go.jp/policies/mynumber/expiration-date ─────────────────────────────────── 【5】 保健師コラム ─────────────────────────────────── 〜健康づくりの一丁目一番地〜 こんにちは。管理栄養士の横田です。 「体重測定をしなくなったら太ってしまった…」なんてことは私にとってはよくあることなのですが、みなさんにもそんな経験はありませんか? 何を隠そう私は食べることが大好きです。しかし、私は管理栄養士であり特定保健指導者です。知識もあるし、行動に移せていると自負していました。…が、結果として太ってしまっていたのです。そんな私の失敗談に、しばしお付き合いくださいね。 数年前のこと、きっかけは特になかったと思いますがいつのまにか体重測定の習慣が途絶えてしまいました。同じような生活を送っていたので太るはずもないと思っていたのがそもそもの間違いで、少しウエスト周りがきつくなってきたかも…と自覚した時には元の体重から8%も増えてしまっていたのです。さすがに反省し、毎朝の体重測定を再開して新たな取り組みとしてアプリへ体重を入力することにしました。第一としたのは「増えないように」意識して生活することです。これが思いのほか私には合っていたようで、半年くらいで元の体重に戻すことができました。(自分が思っている以上に食べ過ぎていたようです…。反省…。)今でも忘れない限りは毎朝体重測定をしてアプリへ入力しています。おかげで多少の増減はあるものの、この2年程は体形をキープすることができています。 体重は、重すぎても軽すぎても病気のリスクは高まります。肥満に分類される人の中に多く見られる内臓脂肪の過剰な蓄積は、動脈硬化のリスクを高めて心臓病や脳卒中などの大きな病気に繋がります。また、急な体重減少には思わぬ病気が隠れていることもあります。慢性的な栄養不足から免疫力が低下して病気のリスクが高まることもありますし、筋力が低下することで生活習慣病が悪化することも分かっています。 体重は、食事や入浴・運動などの影響で大きく変動します。変化を正確につかむためには毎日同じタイミングや条件で測定すると良いでしょう。記録をすることで増減要因を把握しやすくなり、自分で体重をコントロールする方法が身につきます。 人生100年時代と言われている現代だからこそ、小まめな体重測定で自分の体と向き合って、元気で健康に過ごしませんか? ─────────────────────────────────── =================================== 今月も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行元:全国健康保険協会(協会けんぽ)茨城支部 住所:〒310-8502茨城県水戸市宮町1-2-4 マイムビル9階 HP:/shibu/ibaraki/ ▼バックナンバーはこちら /shibu/ibaraki/cat130/ ▼メールマガジン登録内容の変更はこちら https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/webapp/form/16490_gky_2/index.do ▼配信解除手続きはこちら https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/webapp/form/16490_gky_1/index.do